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決算3914JIG−SAW情報通信・サービスその他

2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも大きく減少した。事業拡大に向けた先行投資の増加や本社移転費用の発生が利益を押し下げた。

読む価値
37軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
33.8
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高885百万円前年比 +1.6%
営業利益146百万円前年比 -33.8%
経常利益150百万円前年比 -32.6%
純利益(親会社株主帰属)101百万円前年比 -43.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益15.35円
期末の財政状態
総資産4,512百万円
うち純資産 3,066 百万円自己資本比率 65.8%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
年間配当予想0.00円・銭 → 非開示
業績の増減要因

月額課金案件の受注獲得、JIG-SAW PRIMEの取引総額拡大、将来に向けた先行投資額の増加、本社移転費用の発生

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名:該当なし)
特別損益の内訳特別利益・特別損失の計上なし
減価償却費20,167千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数6,751,000株
期末自己株式数155,095株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高885百万円(前年比 +1.6%)
営業利益146百万円(前年比 -33.8%)
経常利益150百万円(前年比 -32.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益101百万円(前年比 -43.6%)
1株当たり当期純利益15.35円
自己資本比率当期末 65.8 / 前期末 62.9
総資産4,512百万円
純資産3,066百万円
年間配当予想0.00円・銭 → 非開示
減価償却費20,167千円
特別損益の内訳特別利益・特別損失の計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名:該当なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数6,751,000株
期末自己株式数155,095株
業績の増減要因月額課金案件の受注獲得、JIG-SAW PRIMEの取引総額拡大、将来に向けた先行投資額の増加、本社移転費用の発生
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

月額課金案件の受注獲得を推進し、JIG-SAW PRIMEの取引総額が前年同期比22.3%増となった一方、将来に向けた先行投資額が前年同期比で約44,000千円増加し、本社移転費用も発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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