読む価値
30軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.7
%(売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高1,586百万円前年比 +8.7%
営業利益338百万円前年比 +15.1%
経常利益337百万円前年比 +20.0%
純利益(親会社株主帰属)222百万円前年比 +13.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益33.50円
期末の財政状態
総資産3,419百万円
うち純資産 2,547 百万円自己資本比率 72.7%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+142,304
投資-97,183
財務-30,181
純増減+14,940
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,345,723千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由適正かつ合理的な業績予想の策定が困難であるため、業績予想を記載していない
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
月額課金案件の受注獲得を推し進め、月額課金売上が前年同期比121,595千円増加した。JIG-SAW PRIMEの取引総額は前年同期比557,618千円、75.0%増加した。先行投資は前年同期比約75,000千円増加し、FCNT株式会社向け売掛債権の回収が困難になる可能性による15,811千円の損失計上もあった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規0社、除外0社)
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費28,393千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,751,000株
期末自己株式数116,736株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 1,586百万円(前年比 +8.7%) |
| 営業利益 | 338百万円(前年比 +15.1%) |
| 経常利益 | 337百万円(前年比 +20.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 222百万円(前年比 +13.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 33.50円 |
| 自己資本比率 | 当期末 72.7 / 前期末 71.3 |
| 総資産 | 3,419百万円 |
| 純資産 | 2,547百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 142,304千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -97,183千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -30,181千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,345,723千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 適正かつ合理的な業績予想の策定が困難であるため、業績予想を記載していない |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| 減価償却費 | 28,393千円 |
| 特別損益の内訳 | 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし(新規0社、除外0社) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 6,751,000株 |
| 期末自己株式数 | 116,736株 |
| 業績の増減要因 | 月額課金案件の受注獲得を推し進め、月額課金売上が前年同期比121,595千円増加した。JIG-SAW PRIMEの取引総額は前年同期比557,618千円、75.0%増加した。先行投資は前年同期比約75,000千円増加し、FCNT株式会社向け売掛債権の回収が困難になる可能性による15,811千円の損失計上もあった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。月額課金案件の受注獲得を進めたことで月額課金売上が前年同期比で121,595千円増加し、JIG-SAW PRIMEの取引総額も557,618千円増加した。一方、データコントロール事業の拡大、グローバルIoTビジネスの成長、自動運転ソフトウエアの商用化などへの事業投資について不確定な要素が多いことから、通期業績予想の策定は困難としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。