GreenBee(3913)・リスク対処
営業債権の顧客信用リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理888社が書いているテーマ・逆風908社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの926件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2対処有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 146 -」
前連結会計年度末に146千円計上されていた貸倒引当金が、当第2四半期末には計上なしとなった。顧客信用リスクに関連する引当計上額は減少している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、売掛金の増加は、上記の影響を受けたものであり、売掛金の入金が遅延していることが原因ではなく、手元資金の流動性に影響はありません。」
収益認識会計基準の適用による売掛金増加について、顧客の入金遅延が原因ではなく、流動性への影響はないとの説明を継続している。 - FY2022-Q2会計基準適用による売掛金増加・入金遅延なし有価証券報告書
「なお、売掛金の増加は、上記の影響を受けたものであり、売掛金の入金が遅延している等が原因ではなく、手元資金の流動性に影響はありません。」
収益認識会計基準の適用に伴い売掛金は前期末比118百万円増加したが、入金遅延が原因ではなく、手元資金の流動性に影響はないと説明している。 - FY2022-Q1会計基準適用による売掛金増加・入金遅延なし有価証券報告書
「なお、売掛金の増加は、上記の影響を受けたものであり、売掛金の入金が遅延している等が原因ではなく、手元資金の流動性に影響はありません。」
収益認識会計基準の適用により売掛金が153百万円増加したが、入金遅延が原因ではなく、手元資金の流動性に影響はないと説明している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「貸倒引当金が増加したのは、回収遅延が発生している取引先の売掛金に対して、新たに貸倒引当金を計上したことによるものであり、当該取引先に対する売掛金残高(貸倒引当金控除前)は、流動資産の0.1%程度であり、当社の流動性に与える影響は軽微であります。」
回収遅延が発生した取引先の売掛金に対し貸倒引当金を新たに計上し、顧客信用リスクが実際に発生した。ただし、対象売掛金は流動資産の0.1%程度と説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業債権は、顧客の信用リスクに晒されています。」
営業債権の顧客信用リスクと、取引先ごとの期日・残高管理及び契約時の与信判断による管理を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債権は、顧客の信用リスクに晒されています。」
営業債権が顧客の信用リスクにさらされることを初めて明示し、取引先ごとの期日・残高管理と契約時の与信判断を対処策として記載している。