成長投資・財務体質強化を優先する無配方針
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに129社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「このため、当事業年度は剰余金の配当を実施しておりません。また、令和5年度につきましても、無配を予定しておりますが、経済環境や経営状況を鑑み、株主還元方針を改めて検討してまいりたいと考えております。」
建設DXサービス事業・IoTソリューション事業への投資、研究開発および内部留保の充実を優先し、当期無配と翌年度無配予定を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、前連結会計年度まで4期連続の赤字を計上し、当連結会計年度は黒字を計上しましたが、現在、新事業への投資や将来の事業拡大に向け、内部留保の充実を図ることが重要な経営課題となっております。このため、当事業年度は剰余金の配当を実施しておりません。また、令和3年度につきましても、無配を予定しておりますが、経済環境や経営状況を鑑み、株主還元方針を改めて検討してまいりたいと考えております。」
通期黒字に転換した後も、新事業投資・事業拡大・内部留保を優先し、当期無配および翌年度無配予定を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このため、当事業年度は剰余金の配当を実施しておりません。また、令和2年度につきましても、無配を予定しておりますが、経済環境や経営状況を鑑み、株主還元方針を改めて検討してまいりたいと考えております。」
4期連続赤字の状況を踏まえ、当期無配および翌年度無配予定とし、内部留保を新事業投資・事業拡大・研究開発に活用する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このため、当事業年度は剰余金の配当を実施しておりません。また、平成31年度につきましても、無配を予定しておりますが、経済環境や経営状況を鑑み、株主還元方針を改めて検討してまいりたいと考えております。」
当期無配と翌年度無配予定を継続し、事業拡大・研究開発・財務体質強化のため内部留保を充実させる方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このため、当事業年度は剰余金の配当を実施しておりません。また、平成30年度につきましても、無配を予定しておりますが、経済環境や経営状況を鑑み、株主還元方針を改めて検討してまいりたいと考えております。」
成長投資・研究開発及び財務体質強化を優先し、当期無配及び翌年度無配予定とする方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、現在、成長過程にあり、将来の事業拡大に向け内部留保の充実を図ることが重要な経営課題となっております。このため、当事業年度は剰余金の配当を実施しておりません。また、平成29年度につきましても、無配を予定しておりますが、経済環境や経営状況を鑑み、株主還元方針を改めて検討してまいりたいと考えております。」
安定配当を基本方針としつつ、成長投資・研究開発および財務体質強化のため当期無配、翌年度も無配予定とする方針を初めて記録する。