技術革新・市場不適応・開発遅延による製品陳腐化リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが属するソフトウエア業界は、技術革新のスピードが速く、また陳腐化も早いため、①想定以上の技術進歩、②製品が市場ニーズに適応しない、③新製品開発の遅れや投入時期の遅れ等により、当社グループが保有する技術や製品が陳腐化し競争力を失い、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
急速な技術革新、市場ニーズへの不適応、開発・投入遅延による陳腐化リスクを継続して開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社が属する情報通信業界は、IoT(モノのインターネット化)、AI(人工知能)、ビッグデータ、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、通信速度向上、通信規格の高度化といった、今後の社会一般を変貌させる力を秘めた技術革新が、今までにないスピードで進んでおります。」
IoT、AI、ビッグデータ、VR、AR等の技術革新がかつてないスピードで進んでいる事業環境を継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社が属する情報通信業界は、IoT(モノのインターネット化)、AI(人工知能)、ビッグデータ、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、通信速度向上、通信規格の高度化といった、今後の社会一般を変貌させる力を秘めた技術革新が、今までにないスピードで進んでおります。」
IoT、AI、ビッグデータ、VR、AR等の技術革新が急速に進んでいる事業環境を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが属するソフトウエア業界は、技術革新のスピードが速く、また陳腐化も早いため、①想定以上の技術進歩、②製品が市場ニーズに適応しない、③新製品開発の遅れや投入時期の遅れ等により、当社グループが保有する技術や製品が陳腐化し競争力を失い、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新、市場ニーズへの不適応、開発・投入遅延による製品陳腐化リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ソフトウエア業界は、技術革新のスピードが速く、また陳腐化も早いため、①想定以上の技術進歩、②製品が市場ニーズに適応しない、③新製品開発の遅れや投入時期の遅れ等により、当社グループが保有する技術や製品が陳腐化し競争力を失い、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新、市場ニーズへの不適応、開発・投入遅延による陳腐化リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ソフトウエア業界は、技術革新のスピードが速く、また陳腐化も早いため、①想定以上の技術進歩、②製品が市場ニーズに適応しない、③新製品開発の遅れや投入時期の遅れ等により、当社グループが保有する技術や製品が陳腐化し競争力を失い、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
急速な技術革新、製品の市場不適応および開発・投入遅延を、製品陳腐化と競争力低下につながるリスクとして初めて整理している。