ライセンス・保守収入の減少と受託開発収入の増加
FY2016-Q3に初出。。直近の記載はFY2023-Q3。
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- FY2023-Q3ロイヤリティ・保守減、受託開発増有価証券報告書
「ロイヤリティ収入 392 402 393 △8 △2.2 受託開発収入 142 141 153 11 8.4 保守・サポート収入 26 50 36 △14 △28.9 合計 560 594 582 △11 △2.0」
当第3四半期累計では、ロイヤリティ収入が8百万円、保守・サポート収入が14百万円減少する一方、受託開発収入は11百万円増加し、合計売上高は11百万円減少した。 - FY2023-Q2全売上形態で減収有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のロイヤリティ収入は、当社ソフトウェアが搭載されている顧客の製品種類が増えた一方で、出荷台数が低調であった顧客製品があったことにより、前年同四半期比 0百万円の減収 となりました。」「当第2四半期連結累計期間の受託開発収入は、パソコン・デジタル家電組込事業、建設DXサービス事業、セキュリティ&プライバシー事業において受託開発案件数の減少および開発規模が小さくなった案件があり、前年同四半期比 17百万円の減収 となりました。」「当第2四半期連結累計期間の保守・サポート収入は、受託開発案件での保守・サポートが減少したことで、前年同四半期比 14百万円の減収 となりました。」
前年同期比でロイヤリティ収入はほぼ横ばいだったが、受託開発収入は17百万円、保守・サポート収入は14百万円減少し、全売上形態で減収となった。 - FY2023-Q1ロイヤリティ増・受託開発及び保守減有価証券報告書
「ロイヤリティ収入 146 133 138 5 4.1 受託開発収入 61 93 73 △20 △21.3 保守・サポート収入 8 16 10 △6 △36.6」
当第1四半期はロイヤリティ収入が前年同期比5百万円増加した一方、受託開発収入は20百万円、保守・サポート収入は6百万円減少した。 - FY2022全売上形態で増収有価証券報告書
「ロイヤリティ収入は、前期比59百万円の増収となりました。」「受託開発収入全体としては、前期比23百万円の増収となりました。」「当連結会計年度の保守・サポート収入は、受託開発での新規案件に伴う保守・サポートが増えたことで、前期比22百万円の増収となりました。」
前期に比べ、ロイヤリティ、受託開発、保守・サポートの全ての売上形態が増収となり、売上高合計も722百万円から827百万円へ増加した。 - FY2022-Q3ロイヤリティ微増・受託開発横ばい・保守増有価証券報告書
「ロイヤリティ収入 474 392 402 10 2.6 受託開発収入 189 142 141 △0 △0.4 保守・サポート収入 28 26 50 24 96.0 合計 692 560 594 34 6.2」
第3四半期累計では、ロイヤリティ収入が前年同期比2.6%増、受託開発収入が0.4%減、保守・サポート収入が96.0%増となった。合計売上高は6.2%増加した。 - FY2022-Q2ロイヤリティ・受託開発減、保守収入増有価証券報告書
「ロイヤリティ収入 269 △4 △1.7 受託開発収入 112 △9 △7.5 保守・サポート収入 35 19 124.8 合計 417 6 1.5」
当第2四半期累計では、ロイヤリティ収入が269百万円、受託開発収入が112百万円と前年同期比で減少する一方、保守・サポート収入は35百万円へ増加した。 - FY2022-Q1受託開発・保守増、ロイヤリティ減有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の受託開発収入は、建設DX事業での受託開発案件が寄与し、前年同四半期比32百万円の増収となりました。」「当第1四半期連結累計期間の保守・サポート収入は、サポート案件が増えたことが寄与し、前年同四半期比8百万円の増収となりました。」
ロイヤリティ収入は前年同期比13百万円減少した一方、建設DX事業の受託開発収入は32百万円、保守・サポート収入は8百万円増加した。 - FY2021ロイヤリティ・受託開発減、保守収入増有価証券報告書
「ロイヤリティ収入 516 605 △88 △14.6 受託開発収入 167 272 △104 △38.5 保守・サポート収入 37 35 2 5.7 合計 722 913 △191 △20.9」
通期ではロイヤリティ収入が88百万円、受託開発収入が104百万円減少する一方、保守・サポート収入は2百万円増加した。合計売上高は20.9%減少した。 - FY2021-Q3全売上形態で減収継続・減収幅拡大有価証券報告書
「ロイヤリティ収入 441 474 392 △82 △17.5 受託開発収入 178 189 142 △47 △25.0 保守・サポート収入 41 28 26 △1 △7.1 合計 661 692 560 △132 △19.1」
前年同期比でロイヤリティ、受託開発、保守・サポートの全てが減収となり、合計売上高も132百万円、19.1%減少した。 - FY2021-Q2全売上形態で減収継続有価証券報告書
「ロイヤリティ収入 304 326 273 △52 △16.0 受託開発収入 103 136 121 △14 △10.8 保守・サポート収入 29 20 15 △4 △20.1 合計 437 482 411 △71 △14.7」
前年同四半期比でロイヤリティ、受託開発、保守・サポートの全ての売上形態が減収となった。合計売上高も482百万円から411百万円へ71百万円、14.7%減少した。 - FY2021-Q1全売上形態で減収有価証券報告書
「ロイヤリティ収入 146 168 146 △21 △13.0 受託開発収入 62 87 61 △26 △30.4 保守・サポート収入 14 9 8 △1 △17.3 合計 222 266 215 △50 △18.9」
当四半期はロイヤリティ、受託開発、保守・サポートの全売上形態が前年同期比で減収となった。特にロイヤリティ収入は21百万円、受託開発収入は26百万円減少した。 - FY2020ロイヤリティ・受託開発増、保守減有価証券報告書
「ロイヤリティ収入 590 605 15 2.6 受託開発収入 218 272 53 24.5 保守・サポート収入 53 35 △17 △32.7 合計 862 913 51 6.0」
通期ではロイヤリティ収入が15百万円、受託開発収入が53百万円増加する一方、保守・サポート収入は17百万円減少した。 - FY2020-Q3ロイヤリティ・受託開発増、保守減/受託開発は計画未達有価証券報告書
「3ヶ月間の受託開発収入が53百万円(計画比33百万円減少)と落ち込み、当第3四半期連結会計期間(7~9月)では、単発での受託開発売上を計上することで補った部分はありましたが、当第3四半期連結累計期間(1~9月)では、前年同四半期(1~9月)比11百万円の増収にとどまりました。」
第3四半期累計ではロイヤリティ収入が33百万円、受託開発収入が11百万円増加し、保守・サポート収入は13百万円減少した。一方、7~9月の受託開発収入は計画比33百万円減少した。 - FY2020-Q2ロイヤリティ・受託開発増、保守減有価証券報告書
「ロイヤリティ収入 304 326 21 7.0 受託開発収入 103 136 32 31.4 保守・サポート収入 29 20 △9 △32.0 合計 437 482 44 10.2」
第2四半期累計では、ロイヤリティ収入が7.0%、受託開発収入が31.4%増加する一方、保守・サポート収入は32.0%減少した。 - FY2020-Q1ロイヤリティ・受託開発増、保守減有価証券報告書
「ロイヤリティ収入 146 168 22 15.3 受託開発収入 62 87 25 40.5 保守・サポート収入 14 9 △4 △29.5」
前年同期比でロイヤリティ収入は22百万円、受託開発収入は25百万円増加した一方、保守・サポート収入は4百万円減少した。全売上形態で減収だった前期から構成が変化している。 - FY2019全売上形態で減収継続有価証券報告書
「ロイヤリティ収入は684百万円、受託開発収入は227百万円、保守・サポート収入は73百万円となりました。」
当期はロイヤリティ590百万円、受託開発218百万円、保守・サポート53百万円となり、前年同期比で全ての売上形態が減収となった。 - FY2019-Q3全売上形態で減収継続有価証券報告書
「ロイヤリティ収入 542 441 △100 △18.6 受託開発収入 178 178 △0 △0.3 保守サービス・サポート収入 57 41 △16 △28.3」
第2四半期に続き、ロイヤリティ収入、受託開発収入、保守サービス・サポート収入の全てが前年同期比で減収となった。ロイヤリティ収入は18.6%減、保守サービス・サポート収入は28.3%減となった。 - FY2019-Q2全売上形態で減収継続有価証券報告書
「ロイヤリティ収入 373 304 △68 △18.4 受託開発収入 123 103 △20 △16.3 保守・サポート収入 37 29 △7 △20.5」
前年同期比でロイヤリティ、受託開発、保守・サポートの全ての売上形態が減収となり、前四半期に続いて全売上形態で減収となった。 - FY2019-Q1全売上形態で減収有価証券報告書
「ロイヤリティ収入 182 146 △36 △20.0 受託開発収入 79 62 △16 △21.2 保守・サポート収入 16 14 △1 △12.1」
当第1四半期はロイヤリティ、受託開発、保守・サポートの全ての売上形態で前年同期比減収となった。 - FY2018ロイヤリティ・受託開発減、保守収入増有価証券報告書
「ロイヤリティ収入は684百万円、受託開発収入は227百万円、保守・サポート収入は73百万円となりました。」
前期比でロイヤリティ収入は5.2%減、受託開発収入は14.3%減となる一方、保守・サポート収入は6.4%増加した。 - FY2018-Q3ロイヤリティ・受託開発減、保守増有価証券報告書
「ロイヤリティ収入 585 542 △43 △7.4 受託開発収入 201 178 △22 △11.0 保守サービス・サポート収入 50 57 7 14.9」
前年同期比でロイヤリティ収入と受託開発収入が減少する一方、保守サービス・サポート収入は増加した。 - FY2018-Q2ロイヤリティ・受託開発減、保守増有価証券報告書
「売上形態別では、ライセンス・ロイヤリティ収入が373百万円(同9.1%減)、保守サービス・サポート収入が37百万円(同13.5%増)、受託開発収入が123百万円(同12.8%減)でした。」
前年同期比でライセンス・ロイヤリティ収入と受託開発収入が減少する一方、保守サービス・サポート収入は増加した。 - FY2018-Q1ロイヤリティ・受託開発減、保守微増有価証券報告書
「売上形態別では、ロイヤリティ収入が182百万円(同7.7%減)、保守サービス・サポート収入が16百万円(同0.3%増)、受託開発収入が79百万円(同28.5%減)となりました。」
前年同期比でロイヤリティ収入と受託開発収入が減少し、保守サービス・サポート収入は微増となった。 - FY2017ロイヤリティ・受託開発減、保守収入増有価証券報告書
「ロイヤリティ収入は722百万円、受託開発収入は265百万円、保守・サポート収入は68百万円となりました。」
前期比でロイヤリティ収入と受託開発収入が減少する一方、保守・サポート収入は増加した。 - FY2017-Q3保守収入増・ライセンス及び受託開発収入減有価証券報告書
「売上形態別では、ライセンス・ロイヤリティ収入が585,831千円(同21.5%減)、保守サービス・サポート収入が50,421千円(同102.6%増)、受託開発収入が201,205千円(同24.1%減)でした。」
保守サービス・サポート収入の増加が続く一方、ライセンス・ロイヤリティ収入と受託開発収入は前年同期比で減少した。 - FY2017-Q2保守収入増・ライセンス及び受託開発収入減有価証券報告書
「売上形態別では、ライセンス・ロイヤリティ収入が410,825千円(同19.9%減)、保守サービス・サポート収入が32,629千円(同92.1%増)、受託開発収入が142,135千円(同11.0%減)でした。」
保守サービス・サポート収入は増加した一方、ライセンス・ロイヤリティ収入および受託開発収入は前年同期比で減少した。 - FY2017-Q1保守・受託開発収入の増加継続有価証券報告書
「売上形態別では、ライセンス・ロイヤリティ収入が198,101千円(同21.5%減)、保守サービス・サポート収入が15,994千円(同90.3%増)、受託開発収入が110,818千円(同148.3%増)でした。」
四半期ではライセンス・ロイヤリティ収入が減少する一方、保守サービス・サポート収入および受託開発収入が増加した。 - FY2016売上構成の変化が拡大有価証券報告書
「売上形態別では、ライセンス・ロイヤリティ収入が901,015千円(前期比10.9%減)、受託開発収入が345,178千円(前期比212.4%増)、保守サービス・サポート収入が36,747千円(前期比51.0%減)となったことによります。」
ライセンス・ロイヤリティと保守サービスが減少する一方、受託開発収入が大幅に増加し、売上構成の変化が年次数値で明確になった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「売上形態別では、ライセンス・ロイヤリティ収入が745,962千円(同6.0%減)、保守サービス・サポート収入が24,884千円(同56.5%減)、受託開発収入が265,205千円(同355.5%増)でした。」
当四半期累計期間の売上形態別構成と前年同期比を示す事業上のデータ点。