GreenBee(3913)・施策年度適用影響額を開示
令和4年12月期からの収益認識会計基準適用準備
FY2019に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準の2022年適用対応618社が書いているテーマ・逆風16社・追い風1社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの618件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022年度適用影響額を開示有価証券報告書
「これにより、出荷数に応じて受け取っているロイヤリティ収入について、従来は、売上金額が確定する顧客からの出荷報告書を受け取った時点で収益を認識する方法によっておりましたが、出荷報告書に記載されているライセンス使用期間に基づいて収益を認識する方法に変更しております。」「この結果、当連結会計年度の連結損益計算書では、売上高は8,527千円、売上原価は6,627千円それぞれ減少し、営業損失、経常損失および税金等調整前当期純損失はそれぞれ1,893千円増加しております。」
収益認識会計基準を当期首から適用し、ロイヤリティ収入の認識方法を変更した。年度ベースの売上高・売上原価・損失への影響額も開示している。 - FY2022-Q3第3四半期累計の適用影響額開示有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は16,247千円、売上原価は3,805千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ12,436千円減少しております。また、利益剰余金期首残高は62,975千円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計期間の売上高・売上原価・利益及び利益剰余金期首残高への影響額を開示した。 - FY2022-Q2収益認識会計基準適用の影響額を開示有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,597千円、売上原価は9,925千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,334千円増加しております。また、利益剰余金期首残高は62,975千円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、当第2四半期累計期間の売上高・売上原価・利益及び利益剰余金期首残高への影響額を具体的に開示している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取れると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
令和4年12月期の期首から適用予定としていた収益認識会計基準を、当第1四半期連結会計期間の期首から適用した。ロイヤリティ収入の認識方法も変更され、売上高等への影響額を開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「令和4年12月期の期首から適用予定であります。」
収益認識に関する会計基準および適用指針を令和4年12月期の期首から適用する予定とし、連結財務諸表への影響額は現時点で評価中と記載している。