GreenBee(3913)・施策再掲
外貨預金圧縮・為替予約による為替変動リスク低減
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通貨バランス・インハウスバンクによる為替影響抑制30社が書いているテーマ・逆風5社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「保有外貨預金の圧縮、為替予約の活用を始め、その影響を軽減することに努めますが、為替変動が当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨預金の圧縮と為替予約の活用を為替変動への対処策とする方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「保有外貨預金の圧縮、為替予約の活用を始め、その影響を軽減することに努めますが、為替変動が当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨預金の圧縮と為替予約を為替変動への対処策とする方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「保有外貨預金の圧縮、為替予約の活用を始め、その影響を軽減することに努めますが、為替変動が当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨預金の圧縮と為替予約を為替変動への対処策として継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、外貨の保有量を圧縮したことや為替予約を活用したことで、為替による営業外損益への影響が小さくなり、経常損益は黒字に転換しました。」
外貨保有量の圧縮と為替予約の活用による為替変動リスク低減策を、前四半期に続いて記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「前年同四半期は、多額の為替差損を計上しましたが、当第1四半期連結累計期間は、外貨の保有量を圧縮したことや為替予約を活用したことで、為替による営業外損益への影響は小さくなりました。」
従来掲げていた外貨保有量の圧縮・為替予約の活用が実施され、為替影響の縮小という結果が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「保有外貨預金の圧縮、為替予約の活用を始め、その影響を軽減することに努めますが、為替変動が当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨預金の圧縮および為替予約を為替変動の影響を軽減する具体的な手段として初めて記録する。