GreenBee(3913)・リスク人材定着策・在宅勤務導入
ソフトウエア開発人材の不足・採用難・流出
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020人材定着策・在宅勤務導入有価証券報告書
「ストックオプションによる人材の定着や人材確保・定着のための労働環境の整備に努めてまいります。 新型コロナウイルス感染症を契機に、部分的に、在宅勤務を導入しております。」
開発人材不足・採用難のリスクへの対応として、ストックオプション、労働環境整備および部分的な在宅勤務導入を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現在、ソフトウエア産業では、ソフトウエア開発・技術者の不足が課題となっており、その影響は、直接・間接を問わず、当社グループにも及ぶものと考えております。」
ソフトウェア開発技術者の不足を継続的なリスクとし、開発拠点の複数化や拠点選定を対処策として記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ソフトウェア業界では、ソフトウェア開発・技術者が慢性的に不足しており、特にAI、クラウド分野での優秀なソフトウェア開発・技術者の確保は難しい状況にあります。」
従来の開発人材不足・採用難に加え、AI・クラウド分野の優秀な人材確保の難しさを具体的に記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「開発拠点の複数化、優秀な人材確保のための開発拠点の選定を継続して行っていく考えではありますが、開発拠点における優秀な人材の流出や採用難が製品・サービスの納品、品質または競争力維持に影響を及ぼす可能性は否定できません。」
開発拠点の人材流出・採用難を継続的なリスクとして認識し、開発拠点の複数化・選定を対処策として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在、ソフトウェア産業では、ソフトウエア開発・技術者が不足しており、優秀なソフトウエア開発・技術者の確保は難しい状況にあります。」「開発拠点における優秀な人材の流出や採用難が製品・サービスの納品、品質または競争力維持に影響を及ぼす可能性は否定できません。」
開発技術者の不足、採用難および開発拠点からの人材流出を事業運営上のリスクとして初めて記録する。