モバイルファクトリー(3912)・リスク再掲
広告によるユーザー獲得の不確実性
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広告宣伝によるユーザー獲得効率の不確実性60社が書いているテーマ・逆風61社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「新規ユーザーの獲得のため、当社グループの広告戦略に沿った新たな広告手法を模索しております。しかしながら、新たな広告手法が当社グループの想定するユーザー数を獲得できない場合や、広告宣伝競争激化によるユーザー獲得コスト増加等の事象が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
広告効果不足や獲得コスト増加のリスクを示しつつ、新たな広告手法の検討と効果検証を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループにおいてユーザーの獲得は重要な課題と認識しており、広告の出稿に関して常に効果等の検証を行った上で、端末やコンテンツの利用者にマッチした広告の出稿先を選択しユーザーの獲得に努めております。」
広告効果の検証や利用者に適合した出稿先の選択を行う一方、広告効果不足や獲得コスト増加のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、広告手法が当社の想定するユーザー数を獲得できない場合や、広告宣伝競争激化によるユーザー獲得コスト増加等の事象が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
広告手法の効果不足や広告競争激化によるユーザー獲得コスト増加をリスクとしている。