モバイルファクトリー(3912)・リスク後退
競合他社・新規参入との競争激化
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化581社が書いているテーマ・逆風605社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの605件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023ブロックチェーン領域の競争リスクを記載対象から縮小有価証券報告書
「当社グループの提供するモバイルゲーム事業及びコンテンツ事業においては、コンテンツプロバイダーやソーシャルネットワークプロバイダー等、数多くの競合が存在しております。」
前回まで明示されていたブロックチェーン領域の競争リスクは、ブロックチェーン事業撤退方針のもとで今回の競争リスク記載の対象から外れ、モバイルゲーム・コンテンツ事業中心の記載となった。 - FY2022ブロックチェーン領域の競争リスクを追加有価証券報告書
「また、ブロックチェーン事業においては、市場の拡大に合わせて大手企業を含め多くの企業が参入を始めております。当社グループではモバイルゲーム事業と連携したゲーム3.0(※)の仕組みによる差別化等を図ってまいりますが、今後同様のサービスを提供する競合他社や参入企業等との競争が激化し、当社グループの優位性が損なわれた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来のモバイルゲーム・コンテンツ領域に加え、大手企業を含むブロックチェーン事業への参入増加を競争リスクとして明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、画期的なサービスを提供する競合他社や参入企業等との競争が激化し、当社グループの優位性が損なわれた場合に、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
競合他社・新規参入企業との競争激化による優位性低下のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、画期的なサービスを提供する競合他社や参入企業等との競争が激化し、当社グループの優位性が損なわれた場合に、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
競合他社・新規参入企業との競争激化による優位性低下のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「画期的なサービスを提供する競合他社や参入企業等との競争が激化し、当社グループの優位性が損なわれた場合に、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
コンテンツプロバイダー、ソーシャルネットワークプロバイダー、テレビ・映画等を含む競合との競争激化をリスクとしている。