和解契約の締結
株式会社モバイルファクトリー(提出会社)
片岡夏輝氏が保有する当社株式、当社が保有するSuishow株式会社の全株式
(和解契約が成立した年月日)
(本件事件)、2024年8月13日(本件反訴事件)、2026年10月1日(和解契約成立日)
会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
裁判所により開示された心証、Suishow株式会社や片岡氏が保有する当社株式の取扱いを含む和解条項の妥当性、裁判の長期化による事業等への影響を総合的に判断したため
関係する手続き
株式譲渡契約に基づく損害補償等請求訴訟及び追加対価の支払請求反訴の裁判外和解
東京地方裁判所
株式会社モバイルファクトリー(本件事件)、片岡夏輝氏(本件反訴事件)
片岡夏輝氏(本件事件)、株式会社モバイルファクトリー(本件反訴事件)
解決金及び追加対価として計上済みの未払債務の戻し入れによる利益の合計額を、2026年12月期の連結財務諸表で特別利益として計上する予定。合計額は2025年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益の30%を上回る見込み。金額自体は非開示。
2026年12月期
片岡氏は当社に解決金を支払う予定。解決金受領後、当社は本件事件を取り下げ、片岡氏も本件反訴事件を取り下げる予定。片岡氏保有の当社株式は所定の方法で処分され、当社保有のSuishow株式会社全株式は片岡氏に譲渡される予定。
今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 和解契約の締結 |
| 発生日 | 2026年10月1日(和解契約が成立した年月日) |
| 対象となる主体 | 株式会社モバイルファクトリー(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 片岡夏輝氏が保有する当社株式、当社が保有するSuishow株式会社の全株式 |
| 原因 | 裁判所により開示された心証、Suishow株式会社や片岡氏が保有する当社株式の取扱いを含む和解条項の妥当性、裁判の長期化による事業等への影響を総合的に判断したため |
| 業績への影響額 | 解決金及び追加対価として計上済みの未払債務の戻し入れによる利益の合計額を、2026年12月期の連結財務諸表で特別利益として計上する予定。合計額は2025年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益の30%を上回る見込み。金額自体は非開示。 |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期 |
| 訴訟・手続きの種類 | 株式譲渡契約に基づく損害補償等請求訴訟及び追加対価の支払請求反訴の裁判外和解 |
| 裁判所・当局 | 東京地方裁判所 |
| 原告 | 株式会社モバイルファクトリー(本件事件)、片岡夏輝氏(本件反訴事件) |
| 被告 | 片岡夏輝氏(本件事件)、株式会社モバイルファクトリー(本件反訴事件) |
| 提訴日・処分日 | 2024年3月19日(本件事件)、2024年8月13日(本件反訴事件)、2026年10月1日(和解契約成立日) |
| 今後の見通し | 片岡氏は当社に解決金を支払う予定。解決金受領後、当社は本件事件を取り下げ、片岡氏も本件反訴事件を取り下げる予定。片岡氏保有の当社株式は所定の方法で処分され、当社保有のSuishow株式会社全株式は片岡氏に譲渡される予定。 |
| 続報の予定 | 今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。裁判所により開示された心証、Suishow株式会社や片岡氏が保有する当社株式の取扱いを含む和解条項の妥当性、裁判の長期化による事業等への影響を総合的に判断したため。