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発生事実3912モバイルファクトリー情報通信・サービスその他

和解契約の締結に関するお知らせ

当社と片岡夏輝氏との間で、株式譲渡契約を巡る本訴・反訴について裁判外の和解契約を締結し、一連の紛争を解決することになった。片岡氏から解決金を受け取り、当社保有のSuishow株式会社全株式を片岡氏に譲渡する予定である。

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規模
30
%超(2025年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益比)
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和解契約の締結

対象となる主体

株式会社モバイルファクトリー(提出会社)

対象拠点・対象製品

片岡夏輝氏が保有する当社株式、当社が保有するSuishow株式会社の全株式

発生2026年10月1日

(和解契約が成立した年月日)

提訴・処分2024年3月19日

(本件事件)、2024年8月13日(本件反訴事件)、2026年10月1日(和解契約成立日)

この開示2026年10月1日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

裁判所により開示された心証、Suishow株式会社や片岡氏が保有する当社株式の取扱いを含む和解条項の妥当性、裁判の長期化による事業等への影響を総合的に判断したため

関係する手続き

種類

株式譲渡契約に基づく損害補償等請求訴訟及び追加対価の支払請求反訴の裁判外和解

裁判所・当局

東京地方裁判所

原告

株式会社モバイルファクトリー(本件事件)、片岡夏輝氏(本件反訴事件)

被告

片岡夏輝氏(本件事件)、株式会社モバイルファクトリー(本件反訴事件)

業績への影響額

解決金及び追加対価として計上済みの未払債務の戻し入れによる利益の合計額を、2026年12月期の連結財務諸表で特別利益として計上する予定。合計額は2025年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益の30%を上回る見込み。金額自体は非開示。

計上する会計期間

2026年12月期

今後の見通し

片岡氏は当社に解決金を支払う予定。解決金受領後、当社は本件事件を取り下げ、片岡氏も本件反訴事件を取り下げる予定。片岡氏保有の当社株式は所定の方法で処分され、当社保有のSuishow株式会社全株式は片岡氏に譲渡される予定。

続報の予定

今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称和解契約の締結
発生日2026年10月1日(和解契約が成立した年月日)
対象となる主体株式会社モバイルファクトリー(提出会社)
対象拠点・対象製品片岡夏輝氏が保有する当社株式、当社が保有するSuishow株式会社の全株式
原因裁判所により開示された心証、Suishow株式会社や片岡氏が保有する当社株式の取扱いを含む和解条項の妥当性、裁判の長期化による事業等への影響を総合的に判断したため
業績への影響額解決金及び追加対価として計上済みの未払債務の戻し入れによる利益の合計額を、2026年12月期の連結財務諸表で特別利益として計上する予定。合計額は2025年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益の30%を上回る見込み。金額自体は非開示。
計上する会計期間2026年12月期
訴訟・手続きの種類株式譲渡契約に基づく損害補償等請求訴訟及び追加対価の支払請求反訴の裁判外和解
裁判所・当局東京地方裁判所
原告株式会社モバイルファクトリー(本件事件)、片岡夏輝氏(本件反訴事件)
被告片岡夏輝氏(本件事件)、株式会社モバイルファクトリー(本件反訴事件)
提訴日・処分日2024年3月19日(本件事件)、2024年8月13日(本件反訴事件)、2026年10月1日(和解契約成立日)
今後の見通し片岡氏は当社に解決金を支払う予定。解決金受領後、当社は本件事件を取り下げ、片岡氏も本件反訴事件を取り下げる予定。片岡氏保有の当社株式は所定の方法で処分され、当社保有のSuishow株式会社全株式は片岡氏に譲渡される予定。
続報の予定今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(11件)
認知日・通知受領日業績予想への影響請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

裁判所により開示された心証、Suishow株式会社や片岡氏が保有する当社株式の取扱いを含む和解条項の妥当性、裁判の長期化による事業等への影響を総合的に判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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