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決算3912モバイルファクトリー情報通信・サービスその他

2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.7%減となった一方、営業利益は3.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.8%増となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高695百万円前年比 -0.7%進捗 20.0%
営業利益178百万円前年比 +3.6%進捗 17.5%
経常利益175百万円前年比 +2.5%進捗 17.2%
純利益(親会社株主帰属)128百万円前年比 +13.8%進捗 18.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17.42円
期末の財政状態
総資産3,610百万円
うち純資産 2,998 百万円自己資本比率 83.0%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高モバイルゲーム事業 629,565千円(前年比 +0.6%)、コンテンツ事業 65,950千円(前年比 -11.5%)、その他 -
セグメント別利益モバイルゲーム事業 131,679千円(前年比 -15.4%)、コンテンツ事業 49,442千円(前年比 -13.3%)、その他 -2,228千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,470百万円(前年比 +4.6%)
営業利益1,020百万円(前年比 -3.6%)
経常利益1,019百万円(前年比 -3.6%)
純利益705百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想37円 → 40円
業績の増減要因

位置情報連動型ゲームの売上高は前年同期を下回ったが概ね計画通りに推移。広告宣伝費への積極投資によりモバイルゲーム事業の利益は減少し、コンテンツ事業では課金会員数が緩やかに減少。その他事業の損失は、前年同期に含まれていた撤退済みブロックチェーン事業の損失がなくなったことで縮小。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳投資有価証券評価損 0千円、訴訟費用 315千円
減価償却費142千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数8,925,495株
期末自己株式数1,646,555株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高695百万円(前年比 -0.7%)
営業利益178百万円(前年比 +3.6%)
経常利益175百万円(前年比 +2.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益128百万円(前年比 +13.8%)
1株当たり当期純利益17.42円
自己資本比率当期末 83 / 前期末 80.7
総資産3,610百万円
純資産2,998百万円
通期業績予想売上高 3,470百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 1,020百万円(前年比 -3.6%) / 経常利益 1,019百万円(前年比 -3.6%) / 純利益 705百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想37円 → 40円
セグメント別売上高モバイルゲーム事業 629,565千円(前年比 +0.6%)、コンテンツ事業 65,950千円(前年比 -11.5%)、その他 -
セグメント別利益モバイルゲーム事業 131,679千円(前年比 -15.4%)、コンテンツ事業 49,442千円(前年比 -13.3%)、その他 -2,228千円
減価償却費142千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳投資有価証券評価損 0千円、訴訟費用 315千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数8,925,495株
期末自己株式数1,646,555株
業績の増減要因位置情報連動型ゲームの売上高は前年同期を下回ったが概ね計画通りに推移。広告宣伝費への積極投資によりモバイルゲーム事業の利益は減少し、コンテンツ事業では課金会員数が緩やかに減少。その他事業の損失は、前年同期に含まれていた撤退済みブロックチェーン事業の損失がなくなったことで縮小。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

位置情報連動型ゲームの売上高は前年同期を下回ったが概ね計画通りに推移した。広告宣伝費への積極投資を行ったためモバイルゲーム事業の利益は減少し、コンテンツ事業では課金会員数が緩やかに減少した。一方、その他事業の損失は、前年同期に含まれていた撤退済みのブロックチェーン事業の損失がなくなったことで縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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