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2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期比で小幅に増加した一方、親会社株主に帰属する中間純利益はわずかに減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の8円から37円へ増額された。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高1,615百万円前年比 +0.3%進捗 45.2%
営業利益487百万円前年比 +0.8%進捗 45.9%
経常利益485百万円前年比 +1.7%進捗 46.0%
純利益(親会社株主帰属)328百万円前年比 -0.1%進捗 46.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益43.07円
期末の財政状態
総資産3,774百万円
うち純資産 3,017 百万円自己資本比率 79.9%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+237,418
投資-30,000
財務-313,063
純増減-105,645

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,689,974千円
セグメント別売上高1,468,131千円(前年比 +1.7%)、147,310千円(前年比 -11.5%)、35千円(前年比 -96.5%)
セグメント別利益425,811千円(前年比 -13.5%)、111,066千円(前年比 -2.1%)、-49,665千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,570百万円(前年比 +5.9%)
営業利益1,060百万円(前年比 +12.1%)
経常利益1,054百万円(前年比 +12.0%)
純利益703百万円
年間配当予想8.00円 → 37.00円
業績の増減要因

モバイルゲームではユーザーエンゲージメント向上、地方自治体・鉄道事業者との協業、他社IPとのコラボイベント、10周年記念施策を実施した。ブロックチェーン事業撤退に伴う組織再編で『駅メモ!』へリソースを集中し、人件費が増加した。コンテンツ事業では課金会員数が緩やかに減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳受取和解金 12,000千円、特別調査費用等 3,222千円、訴訟費用 11,543千円
減価償却費584千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数8,925,495
期末自己株式数1,382,055
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高1,615百万円(前年比 +0.3%)
営業利益487百万円(前年比 +0.8%)
経常利益485百万円(前年比 +1.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益328百万円(前年比 -0.1%)
1株当たり当期純利益43.07円
自己資本比率当期末 79.9 / 前期末 77.6
総資産3,774百万円
純資産3,017百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー237,418千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-30,000千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-313,063千円
現金及び現金同等物期末残高2,689,974千円
通期業績予想売上高 3,570百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 1,060百万円(前年比 +12.1%) / 経常利益 1,054百万円(前年比 +12.0%) / 純利益 703百万円
年間配当予想8.00円 → 37.00円
セグメント別売上高1,468,131千円(前年比 +1.7%)、147,310千円(前年比 -11.5%)、35千円(前年比 -96.5%)
セグメント別利益425,811千円(前年比 -13.5%)、111,066千円(前年比 -2.1%)、-49,665千円
減価償却費584千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳受取和解金 12,000千円、特別調査費用等 3,222千円、訴訟費用 11,543千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数8,925,495
期末自己株式数1,382,055
業績の増減要因モバイルゲームではユーザーエンゲージメント向上、地方自治体・鉄道事業者との協業、他社IPとのコラボイベント、10周年記念施策を実施した。ブロックチェーン事業撤退に伴う組織再編で『駅メモ!』へリソースを集中し、人件費が増加した。コンテンツ事業では課金会員数が緩やかに減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイルゲーム事業でユーザーエンゲージメント向上施策、自治体・鉄道事業者との協業、他社IPとのコラボ、10周年施策を実施した一方、ブロックチェーン事業撤退に伴う組織再編とリソース集中により人件費が増加した。コンテンツ事業では課金会員数が緩やかに減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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