Komori
決算説明資料3912モバイルファクトリー情報通信・サービスその他

2024年12月期 第1四半期決算説明資料

2024年12月期第1四半期は、位置ゲーム「駅メモ!」の好調と広告宣伝費の減少により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期予想は据え置きで、訴訟影響を織り込まず経常利益以下の予想を追加したほか、ブロックチェーン事業を終了し、AI活用や駅メモ!への注力を進める方針を示した。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9
営業利益の前年同期比増加額(百万円)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高700百万円+4.1%
営業利益172百万円+5.5%
経常利益171百万円+8.5%
純利益113百万円+4.1%
売上総利益率46.2
営業利益率24.6
販管費150百万円
当四半期3か月の実績
売上高
700百万円
営業利益
172百万円
経常利益
171百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
113百万円
通期業績予想
売上高
3,570百万円
EBITDA
1,061百万円
営業利益
1,060百万円
経常利益
1,054百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
703百万円
1株当たり当期純利益
92.74円
自己資本利益率(ROE)
22%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高19.6%
EBITDA16.3%
営業利益16.3%
経常利益16.2%
親会社株主に帰属する当期純利益16.1%
1株当たり当期純利益15.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1Q時点では概ね予想どおりに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 位置ゲームを中心とした増収
  • 広告宣伝費の減少
  • 業務委託手数料・顧問料の追加発生によるその他販管費増加
  • 営業利益の前年同期比増加9百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提駅メモ!は2Qと4Qに周年記念施策を行うため売上高が増加する傾向
新しい施策
  • AI Labの立ち上げとAI活用の実行プラン策定
  • 生成AIによる高品質コンテンツ生成の検証
  • 駅メモ!事業の新チーム組成
  • 鉄道事業者・自治体・新規IPとのコラボ拡大
  • 駅メモ!のシステム基盤再構築と言語書き換えの検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 駅メモ!シリーズの経済効果21億円
  • デジタルスタンプラリー参加人数17万人
  • 対象駅への訪問回数(平均)2.5倍250%
  • 対象駅への訪問回数(最大)7倍以上
セグメント別実績
モバイルゲーム事業
売上高
625百万円
コンテンツ事業
売上高
74百万円
ブロックチェーン事業
売上高
0百万円
財務目標
自己資本利益率(ROE)
目標値22%
従業員数
人数88名単体
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期
売上高700百万円(前年比 +4.1%)
営業利益172百万円(前年比 +5.5%)
経常利益171百万円(前年比 +8.5%)
純利益113百万円(前年比 +4.1%)
売上総利益率46.2
営業利益率24.6
販管費150百万円
当四半期3か月の実績売上高 700百万円 / 営業利益 172百万円 / 経常利益 171百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 113百万円
通期業績予想売上高 3,570百万円 / EBITDA 1,061百万円 / 営業利益 1,060百万円 / 経常利益 1,054百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 703百万円 / 1株当たり当期純利益 92.74円 / 自己資本利益率(ROE) 22%
通期予想に対する進捗率売上高 19.6% / EBITDA 16.3% / 営業利益 16.3% / 経常利益 16.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 16.1% / 1株当たり当期純利益 15.9%
計画に対する自己評価1Q時点では概ね予想どおりに進捗
セグメント別実績モバイルゲーム事業 売上高 625百万円 / 利益 非開示 / コンテンツ事業 売上高 74百万円 / 利益 非開示 / ブロックチェーン事業 売上高 0百万円 / 利益 非開示 / Suishow事業 非開示
増減要因の内訳要因 位置ゲームを中心とした増収 / 金額 非開示、要因 広告宣伝費の減少 / 金額 非開示、要因 業務委託手数料・顧問料の追加発生によるその他販管費増加 / 金額 非開示、要因 営業利益の前年同期比増加 / 金額 9百万円
主要KPI指標名 駅メモ!シリーズの経済効果 / 値 21億円 / 前年同期比 非開示、指標名 デジタルスタンプラリー参加人数 / 値 17万人 / 前年同期比 非開示、指標名 対象駅への訪問回数(平均) / 値 2.5倍(250%) / 前年同期比 非開示、指標名 対象駅への訪問回数(最大) / 値 7倍以上 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 88名(単体) / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提前提 駅メモ!は2Qと4Qに周年記念施策を行うため売上高が増加する傾向 / 数値 非開示
財務目標自己資本利益率(ROE) 目標値 22% / 実績値 非開示
新しい施策AI Labの立ち上げとAI活用の実行プラン策定、生成AIによる高品質コンテンツ生成の検証、駅メモ!事業の新チーム組成、鉄道事業者・自治体・新規IPとのコラボ拡大、駅メモ!のシステム基盤再構築と言語書き換えの検討
この書類が述べていない項目(11件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主に「駅メモ!」を中心とした位置ゲームの増収と広告宣伝費の減少により営業利益が9百万円増加した。一方、業務委託手数料や顧問料の追加発生によりその他の販管費は増加した。モバイルゲーム事業では「駅メモ!」の売上高が増加した一方、ブロックチェーン事業からのリソース再配分により人件費が増加し、営業損益は前年同期比で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第1四半期決算説明資料|モバイルファクトリー(3912)の適時開示 | Komori