読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
66
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年 12 月期・通期前回予想の公表 2023 年 12 月 15 日発表売上高3,367→3,370百万円
+0.1%
営業利益920→945百万円
+2.7%
経常利益916→940百万円
+2.7%
親会社株主に帰属する当期純利益-67→—百万円
—
1株当たり当期純利益-8.67→-0.12円 銭
+98.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
連結消去の失念による影響、主にのれんの減損に伴う法人税等調整額296,498千円の計上。個別ではSuishow株式会社株式の評価損および同社への貸付金に係る貸倒引当金繰入、位置情報連動型ゲームの増収、広告宣伝費の減少。
特別損失の内容と金額
Suishow株式会社の株式に係る評価損、同社への貸付金に係る貸倒引当金繰入(金額は非開示)。なお、法人税等調整額296,498千円を計上。
前期実績連結:売上高3,144百万円、営業利益864百万円、経常利益865百万円、親会社株主に帰属する当期純利益558百万円、1株当たり当期純利益69.70円。個別:売上高3,144百万円、営業利益828百万円、経常利益829百万円、当期純利益550百万円、1株当たり当期純利益68.66円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,367百万円 → 3,370百万円(+0.1%) |
| 営業利益 | 920百万円 → 945百万円(+2.7%) |
| 経常利益 | 916百万円 → 940百万円(+2.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -67百万円 → △0 |
| 1株当たり当期純利益 | -8.67円 銭 → -0.12円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年 12 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年 12 月 15 日発表 |
| 前期実績 | 連結:売上高3,144百万円、営業利益864百万円、経常利益865百万円、親会社株主に帰属する当期純利益558百万円、1株当たり当期純利益69.70円。個別:売上高3,144百万円、営業利益828百万円、経常利益829百万円、当期純利益550百万円、1株当たり当期純利益68.66円。 |
| 修正の理由 | 連結消去の失念による影響、主にのれんの減損に伴う法人税等調整額296,498千円の計上。個別ではSuishow株式会社株式の評価損および同社への貸付金に係る貸倒引当金繰入、位置情報連動型ゲームの増収、広告宣伝費の減少。 |
| 特別損失の内容と金額 | Suishow株式会社の株式に係る評価損、同社への貸付金に係る貸倒引当金繰入(金額は非開示)。なお、法人税等調整額296,498千円を計上。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結では、Suishow株式会社への貸付金について回収疑義から貸倒引当金繰入を計上した際に連結消去を失念した影響と、主にのれんの減損に伴う法人税等調整額296,498千円の計上が理由とされている。個別では、Suishow株式会社株式の評価損および同社への貸付金に係る貸倒引当金繰入が当期純損益の主因であり、売上高は「駅メモ!」を中心とした位置情報連動型ゲームの増収、営業利益・経常利益は増収と「ユニマ」や「駅メモ!」への広告宣伝費の減少が主因とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。