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決算説明資料3912モバイルファクトリー情報通信・サービスその他

2023年12月期 通期決算説明資料

2023年12月期は、「駅メモ!」の好調などで売上高が過去最高となり、営業利益も前年を上回った。一方、子会社サービスの停止やブロックチェーン事業からの撤退を決め、2024年12月期は経常利益以下の予想を未定とした。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
80
百万円(営業利益の前年同期比増益額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,370百万円+7.2%
営業利益945百万円+9.3%
経常利益940百万円+8.7%
純利益0百万円親会社株主に帰属する当期純利益、表示は△0
販管費197百万円2023年12月期4Q
売上総利益率
率49.5%(2023年12月期4Q)
前年同期比の増減ポイント△2.2ポイント
営業利益率
率28.1%(2023年12月期4Q)
前年同期比の増減ポイント△5.4ポイント
当四半期3か月の実績
売上高925百万円
営業利益260百万円
経常利益261百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益△444百万円
通期業績予想
2024年12月期
売上高3,570百万円
EBITDA1,061百万円
営業利益1,060百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当期純損益が上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 位置ゲームの増収
  • ユニマ・駅メモ!の広告宣伝費減少
  • その他販管費に含まれるSuishowののれん償却費99百万円
新しい施策
  • IEO・ブロックチェーン事業から2024年1Q末までに撤退
  • ステーションNFT関連機能の終了
  • シャボンシステムの開発中止
  • 2Qから駅メモ!へのリソース集中と全社生産性向上を目的とした組織編成
  • 駅メモ!10周年に向けたコラボ・新企画の検討
  • AIを活用した業務プロセス改善とコンテンツ生成の検証
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • デジタルスタンプラリー参加人数17万人
  • 対象駅への訪問回数平均2.5倍(250%)、最大7倍以上
  • 駅奪取シリーズで9,000以上の駅をコレクションしたユーザー660人以上
  • 1,000日以上連続ログインしたユーザー17,000人
  • デジタルスタンプラリーによる経済効果21億円
セグメント別実績
FY2023通期売上高
モバイルゲーム事業3,043百万円
コンテンツ事業322百万円
ブロックチェーン事業1百万円
Suishow事業3百万円
中期経営計画の目標
中期経営計画の取り下げに関連する事業整理。具体的な目標値・目標年度は非開示
従業員数
人数95名単体
年間配当
2024年3月の期末配当8円を予定。中間配当は非開示。2025年3月の期末配当は未定
自己株式取得
取得株式数36万株(上限)
取得価額2.5億円(上限)
期間2024年1月31日〜2024年6月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 通期
売上高3,370百万円(前年比 +7.2%)
営業利益945百万円(前年比 +9.3%)
経常利益940百万円(前年比 +8.7%)
純利益0百万円(親会社株主に帰属する当期純利益、表示は△0)
売上総利益率率 49.5%(2023年12月期4Q) / 前年同期比の増減ポイント △2.2ポイント
営業利益率率 28.1%(2023年12月期4Q) / 前年同期比の増減ポイント △5.4ポイント
販管費197百万円(2023年12月期4Q)
当四半期3か月の実績売上高 925百万円 / 営業利益 260百万円 / 経常利益 261百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 △444百万円
通期業績予想2024年12月期 売上高 3,570百万円 / EBITDA 1,061百万円 / 営業利益 1,060百万円 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
計画に対する自己評価当期純損益が上回る
セグメント別実績FY2023通期売上高 モバイルゲーム事業 3,043百万円 / コンテンツ事業 322百万円 / ブロックチェーン事業 1百万円 / Suishow事業 3百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳位置ゲームの増収、ユニマ・駅メモ!の広告宣伝費減少、その他販管費に含まれるSuishowののれん償却費99百万円
主要KPI指標名 デジタルスタンプラリー参加人数 / 値 17万人 / 前年同期比 非開示、指標名 対象駅への訪問回数 / 値 平均2.5倍(250%)、最大7倍以上 / 前年同期比 非開示、指標名 駅奪取シリーズで9,000以上の駅をコレクションしたユーザー / 値 660人以上 / 前年同期比 非開示、指標名 1,000日以上連続ログインしたユーザー / 値 17,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 デジタルスタンプラリーによる経済効果 / 値 21億円 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 95名(単体) / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標中期経営計画の取り下げに関連する事業整理。具体的な目標値・目標年度は非開示
年間配当2024年3月の期末配当8円を予定。中間配当は非開示。2025年3月の期末配当は未定
自己株式取得取得株式数 36万株(上限) / 取得価額 2.5億円(上限) / 期間 2024年1月31日〜2024年6月30日
新しい施策IEO・ブロックチェーン事業から2024年1Q末までに撤退、ステーションNFT関連機能の終了、シャボンシステムの開発中止、2Qから駅メモ!へのリソース集中と全社生産性向上を目的とした組織編成、駅メモ!10周年に向けたコラボ・新企画の検討、AIを活用した業務プロセス改善とコンテンツ生成の検証
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主に「駅メモ!」を中心とした位置ゲームの増収と、「ユニマ」「駅メモ!」の広告宣伝費減少により営業利益が増加した。一方、「NauNau」のサービス停止に伴うのれんの減損損失を計上し、ブロックチェーン事業からの撤退を決定した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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