特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正
提出会社である株式会社モバイルファクトリー、連結子会社であるSuishow株式会社
Suishow株式会社が運営するサービス「NauNau」
(NauNauにおける個人情報漏洩の可能性を認識した旨の開示日)
53日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに53日かかっています。
個人情報漏洩の可能性を認識し、再発防止策の検討及びサービス再開時期が未定で、利用ユーザーの減少が予測される状況等を踏まえて今後の計画を見直した結果、当初想定されていた収益獲得が見込めなくなった。子会社株式については実質価額が著しく下落し、貸付金については回収可能性を検討した結果、貸倒引当金を計上することとした。
のれんの減損損失899百万円(連結・特別損失に計上見込み)、関係会社株式評価損最大993百万円(個別・特別損失に計上見込み、連結決算上は消去)、貸倒引当金100百万円(個別・特別損失に計上見込み)。通期連結予想の親会社株主に帰属する当期純利益は621百万円から△67百万円へ修正。
2023年12月期第4四半期連結会計期間及び2023年12月期の連結決算・個別決算
通期連結業績予想を修正。売上高は3,270百万円から3,367百万円、営業利益は896百万円から920百万円、経常利益は896百万円から916百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は621百万円から△67百万円、1株当たり当期純利益は78.69円から△8.67円へ変更。
100百万円(Suishow株式会社に対する貸付金について貸倒引当金を計上見込み)
会社の対応
サービス「NauNau」(サービス再開時期は現在も未定)
調査結果は2023年12月7日付開示で公表済み。第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の記載は非開示。
再発防止策の検討
再発防止策の検討及びサービス再開時期は未定。金額の重要な変更等、公表すべき内容が発生した場合には速やかに開示する。期末配当は1株当たり8円を予定。
今後、金額の重要な変更等、公表すべき内容が発生した場合には速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正 |
| 認知日・通知受領日 | 2023年10月23日(NauNauにおける個人情報漏洩の可能性を認識した旨の開示日) |
| 対象となる主体 | 提出会社である株式会社モバイルファクトリー、連結子会社であるSuishow株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | Suishow株式会社が運営するサービス「NauNau」 |
| 原因 | 個人情報漏洩の可能性を認識し、再発防止策の検討及びサービス再開時期が未定で、利用ユーザーの減少が予測される状況等を踏まえて今後の計画を見直した結果、当初想定されていた収益獲得が見込めなくなった。子会社株式については実質価額が著しく下落し、貸付金については回収可能性を検討した結果、貸倒引当金を計上することとした。 |
| 業績への影響額 | のれんの減損損失899百万円(連結・特別損失に計上見込み)、関係会社株式評価損最大993百万円(個別・特別損失に計上見込み、連結決算上は消去)、貸倒引当金100百万円(個別・特別損失に計上見込み)。通期連結予想の親会社株主に帰属する当期純利益は621百万円から△67百万円へ修正。 |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期第4四半期連結会計期間及び2023年12月期の連結決算・個別決算 |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績予想を修正。売上高は3,270百万円から3,367百万円、営業利益は896百万円から920百万円、経常利益は896百万円から916百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は621百万円から△67百万円、1株当たり当期純利益は78.69円から△8.67円へ変更。 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 100百万円(Suishow株式会社に対する貸付金について貸倒引当金を計上見込み) |
| 停止した業務 | サービス「NauNau」(サービス再開時期は現在も未定) |
| 調査体制 | 調査結果は2023年12月7日付開示で公表済み。第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の記載は非開示。 |
| 再発防止策 | 再発防止策の検討 |
| 今後の見通し | 再発防止策の検討及びサービス再開時期は未定。金額の重要な変更等、公表すべき内容が発生した場合には速やかに開示する。期末配当は1株当たり8円を予定。 |
| 続報の予定 | 今後、金額の重要な変更等、公表すべき内容が発生した場合には速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Suishow株式会社が運営する「NauNau」で個人情報漏洩の可能性を認識し、再発防止策の検討とサービス再開時期が未定で、利用ユーザーの減少が予測されることから、当初想定していた収益獲得が見込めなくなったため。加えて、同社株式の実質価額が著しく下落し、同社向け貸付金の回収可能性を検討した結果も理由として挙げている。