Komori
発生事実3912モバイルファクトリー情報通信・サービスその他

(開示事項の経過)当社子会社に関する一部報道について

第三者機関の調査が完了し、Suishowの「NauNau」でセキュリティ設定の不備により個人情報の一部が不正閲覧可能だったことが判明しました。一方、調査範囲では実際の情報流出は確認されず、サービスは停止中で再開時期を検討しています。

読む価値
60注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

当社子会社に関する一部報道についての調査結果

対象となる主体

Suishow株式会社(株式会社モバイルファクトリーの連結子会社)

対象拠点・対象製品

サービス「NauNau」

発生2022/09/29~2023/10/20

(情報がアクセス可能であった期間)

386日後
認知・通知受領2023年10月20日

(報道機関から個人情報漏洩の可能性について指摘)

48日後
この開示2023年12月7日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに434日かかっています。

原因

「NauNau」が利用しているクラウドサービスにおいて、当社のセキュリティの設定に不備がある状態でサービスが運用されていたため。

会社の対応

停止した業務

「NauNau」サービスを停止し、アクセスを遮断(2023年10月21日)

調査体制

第三者機関による調査。デジタルデータソリューション株式会社及びGMOサイバーセキュリティ by イエラエ株式会社に調査を依頼。2023年12月4日に調査完了。

再発防止策

専門機関である第三者機関の診断を受けた上で、再発防止策の検討を進めております。

計上する会計期間

2023年12月期(影響は現在精査中)

業績予想への影響

2023年12月期の連結業績に与える影響は現在精査中で、今後、公表すべき内容が発生した場合には速やかに開示する。

関係する手続き

裁判所・当局

総務省及び個人情報保護委員会(2023年10月23日に報告)

今後の見通し

再発防止策を策定し、セキュリティ向上に取り組む。サービスの再開時期は、再発防止策(情報セキュリティ体制の見直しを含む)の策定と合わせて検討し、確定次第公表する。

続報の予定

サービスの再開時期が確定次第公表する。また、連結業績について公表すべき内容が発生した場合には速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社子会社に関する一部報道についての調査結果
発生日2022/09/29~2023/10/20(情報がアクセス可能であった期間)
認知日・通知受領日2023年10月20日(報道機関から個人情報漏洩の可能性について指摘)
対象となる主体Suishow株式会社(株式会社モバイルファクトリーの連結子会社)
対象拠点・対象製品サービス「NauNau」
原因「NauNau」が利用しているクラウドサービスにおいて、当社のセキュリティの設定に不備がある状態でサービスが運用されていたため。
計上する会計期間2023年12月期(影響は現在精査中)
業績予想への影響2023年12月期の連結業績に与える影響は現在精査中で、今後、公表すべき内容が発生した場合には速やかに開示する。
裁判所・当局総務省及び個人情報保護委員会(2023年10月23日に報告)
停止した業務「NauNau」サービスを停止し、アクセスを遮断(2023年10月21日)
調査体制第三者機関による調査。デジタルデータソリューション株式会社及びGMOサイバーセキュリティ by イエラエ株式会社に調査を依頼。2023年12月4日に調査完了。
再発防止策専門機関である第三者機関の診断を受けた上で、再発防止策の検討を進めております。
今後の見通し再発防止策を策定し、セキュリティ向上に取り組む。サービスの再開時期は、再発防止策(情報セキュリティ体制の見直しを含む)の策定と合わせて検討し、確定次第公表する。
続報の予定サービスの再開時期が確定次第公表する。また、連結業績について公表すべき内容が発生した場合には速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(11件)
業績への影響額訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「NauNau」が利用しているクラウドサービスで、セキュリティ設定に不備がある状態でサービスを運用していたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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