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決算3912モバイルファクトリー情報通信・サービスその他

2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比7.9%増、営業利益は31.1%増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は0円から8円に修正された。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高1,610百万円前年比 +7.9%進捗 49.2%
営業利益483百万円前年比 +31.1%進捗 53.9%
経常利益477百万円前年比 +29.6%進捗 53.2%
純利益(親会社株主帰属)328百万円前年比 +32.9%進捗 52.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益42円20銭
期末の財政状態
総資産4,111百万円
うち純資産 3,348 百万円自己資本比率 81.4%前期末比 -4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+292,290
投資-562,511
財務-185,395
純増減-455,616

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,329,263千円
セグメント別売上高モバイルゲーム事業 1,443,359千円(前年比 +10.8%)、コンテンツ事業 166,391千円(前年比 -11.4%)、ブロックチェーン事業 1,012千円(前年比 -62.2%)
セグメント別利益モバイルゲーム事業 492,129千円(前年比 +10.3%)、コンテンツ事業 113,453千円(前年比 -2.1%)、ブロックチェーン事業 -122,239千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,270百万円(前年比 +4.0%)
営業利益896百万円(前年比 +3.7%)
経常利益896百万円(前年比 +3.5%)
純利益621百万円(前年比 +11.4%)
年間配当予想0円 銭 → 8円 銭
業績の増減要因

モバイルゲーム事業では、ユーザーエンゲージメント向上、地方自治体・鉄道事業者との協業、他社IPとのコラボイベントなどに注力した。コンテンツ事業では「AppPass」の終了などにより課金会員数が減少し、ブロックチェーン事業では選択と集中により方針を変更している。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Suishow株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 88千円
減価償却費681千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数8,925,495
期末自己株式数1,044,155
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高1,610百万円(前年比 +7.9%)
営業利益483百万円(前年比 +31.1%)
経常利益477百万円(前年比 +29.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益328百万円(前年比 +32.9%)
1株当たり当期純利益42円20銭
自己資本比率当期末 81.4 / 前期末 86.3
総資産4,111百万円
純資産3,348百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー292,290千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-562,511千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-185,395千円
現金及び現金同等物期末残高2,329,263千円
通期業績予想売上高 3,270百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 896百万円(前年比 +3.7%) / 経常利益 896百万円(前年比 +3.5%) / 純利益 621百万円(前年比 +11.4%)
年間配当予想0円 銭 → 8円 銭
セグメント別売上高モバイルゲーム事業 1,443,359千円(前年比 +10.8%)、コンテンツ事業 166,391千円(前年比 -11.4%)、ブロックチェーン事業 1,012千円(前年比 -62.2%)
セグメント別利益モバイルゲーム事業 492,129千円(前年比 +10.3%)、コンテンツ事業 113,453千円(前年比 -2.1%)、ブロックチェーン事業 -122,239千円
減価償却費681千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 88千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Suishow株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数8,925,495
期末自己株式数1,044,155
業績の増減要因モバイルゲーム事業では、ユーザーエンゲージメント向上、地方自治体・鉄道事業者との協業、他社IPとのコラボイベントなどに注力した。コンテンツ事業では「AppPass」の終了などにより課金会員数が減少し、ブロックチェーン事業では選択と集中により方針を変更している。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイルゲーム事業では、ユーザーエンゲージメント向上、地方自治体・鉄道事業者との協業、他社IPとのコラボイベントなどに注力した。コンテンツ事業では「AppPass」の終了などにより課金会員数が減少し、ブロックチェーン事業では選択と集中に伴う方針変更を行っている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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