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決算3912モバイルファクトリー情報通信・サービスその他

2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比9.5%増となった一方、営業利益は0.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.8%減となった。モバイルゲーム事業は増収増益だったが、コンテンツ事業は減収減益、ブロックチェーン事業は赤字が拡大した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.5
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高2,226百万円前年比 +9.5%
営業利益557百万円前年比 -0.8%
経常利益557百万円前年比 -1.1%
純利益(親会社株主帰属)369百万円前年比 -4.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益45.89円
期末の財政状態
総資産3,136百万円
うち純資産 2,846 百万円自己資本比率 90.7%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
モバイルゲーム事業1,946,25287.4%+13.7%
コンテンツ事業277,07412.4%+14.0%
ブロックチェーン事業3,5270.2%+492.0%
セグメント別利益
モバイルゲーム事業657,14479.2%+30.2%
コンテンツ事業172,66120.8%+5.4%
見通しと株主還元
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

モバイルゲーム事業ではユーザーエンゲージメント向上、地方創生、他社IPとのコラボイベントなどを実施した。コンテンツ事業ではキャリア各社の方針変更によるフィーチャーフォン向けサービス終了と課金会員数の減少があった。ブロックチェーン事業では広告投資、サービス機能追加、NFT販売などを行った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失11,242千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 104千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,628千円、減損損失 11,242千円、本社移転関連費 7,388千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数8,925,495株
期末自己株式数1,024,155株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高2,226百万円(前年比 +9.5%)
営業利益557百万円(前年比 -0.8%)
経常利益557百万円(前年比 -1.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益369百万円(前年比 -4.8%)
1株当たり当期純利益45.89円
自己資本比率当期末 90.7 / 前期末 86.9
総資産3,136百万円
純資産2,846百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高セグメント モバイルゲーム事業 / 売上高 1,946,252千円 / 前年同期比 13.7%増、セグメント コンテンツ事業 / 売上高 277,074千円 / 前年同期比 14.0%減、セグメント ブロックチェーン事業 / 売上高 3,527千円 / 前年同期比 492.0%増
セグメント別利益セグメント モバイルゲーム事業 / セグメント利益 657,144千円 / 前年同期比 30.2%増、セグメント コンテンツ事業 / セグメント利益 172,661千円 / 前年同期比 5.4%減、セグメント ブロックチェーン事業 / セグメント利益又は損失 -272,529千円 / 前年同期比 非開示
減損損失11,242千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 104千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,628千円、減損損失 11,242千円、本社移転関連費 7,388千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数8,925,495株
期末自己株式数1,024,155株
業績の増減要因モバイルゲーム事業ではユーザーエンゲージメント向上、地方創生、他社IPとのコラボイベントなどを実施した。コンテンツ事業ではキャリア各社の方針変更によるフィーチャーフォン向けサービス終了と課金会員数の減少があった。ブロックチェーン事業では広告投資、サービス機能追加、NFT販売などを行った。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ブロックチェーン事業で広告投資や機能追加を行い、モバイルゲーム事業ではユーザーエンゲージメント向上、地方創生、他社IPとのコラボイベントなどを実施した。コンテンツ事業ではキャリア各社の方針変更によりフィーチャーフォン向けサービスが終了し、課金会員数が緩やかに減少した。通期業績予想は、新型コロナウイルス感染症の影響の収束が見通せず、適正かつ合理的な数値の算出が困難なため開示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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