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決算3912モバイルファクトリー情報通信・サービスその他

2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期は、売上高が前期比1.5%増となった一方、営業利益は1.5%減、親会社株主に帰属する当期純利益は7.5%減となった。2022年12月期の業績予想は、新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算定することが難しいとして開示しない。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1.5
売上高の対前期増減率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年1月1日~2021年12月31日連結日本基準
売上高2,897百万円前年比 +1.5%
営業利益850百万円前年比 -1.5%
経常利益853百万円前年比 -1.5%
純利益(親会社株主帰属)538百万円前年比 -7.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益64円69銭
売上高営業利益率29.4%
期末の財政状態
総資産3,304百万円
うち純資産 2,873 百万円自己資本比率 86.9%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+656
投資-10
財務-300
純増減+346

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,665百万円
セグメント別売上高モバイルゲーム事業 2,478,526千円、コンテンツ事業 418,904千円、ブロックチェーン事業 86千円
セグメント別利益モバイルゲーム事業 751,938千円、コンテンツ事業 236,966千円、ブロックチェーン事業 -138,291千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高開示しない
営業利益開示しない
経常利益開示しない
純利益開示しない
年間配当予想0.00円(2021年12月期実績) → 未定(2022年12月期の期末配当、年間合計は-)
株主還元方針総還元性向30%を目標として配当及び自己株式の取得を行う予定
業績の増減要因

モバイルゲーム事業でコラボイベント、周年施策、サブスクリプション導入などを実施した。コンテンツ事業ではフィーチャーフォン向けサービスを終了し、課金会員数が減少した。ブロックチェーン事業ではNFT関連サービスを開始したが、セグメント損失138,291千円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年1月28日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は400,000株を上限、取得価額総額は500,000,000円を上限とし、取得期間は2022年2月1日から6月30日まで。
減損損失68,743千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 22千円 / 特別損失 固定資産除却損 742千円、投資有価証券評価損 973千円、減損損失 68,743千円、本社移転関連費 5,748千円
減価償却費35,288千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数8,925,495株
期末自己株式数644,576株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日~2021年12月31日
売上高2,897百万円(前年比 +1.5%)
営業利益850百万円(前年比 -1.5%)
経常利益853百万円(前年比 -1.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益538百万円(前年比 -7.5%)
1株当たり当期純利益64円69銭
売上高営業利益率29.4%
自己資本比率当期末 86.9% / 前期末 87.3%
総資産3,304百万円
純資産2,873百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー656百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-300百万円
現金及び現金同等物期末残高2,665百万円
通期業績予想売上高 開示しない / 営業利益 開示しない / 経常利益 開示しない / 純利益 開示しない
年間配当予想0.00円(2021年12月期実績) → 未定(2022年12月期の期末配当、年間合計は-)
株主還元方針総還元性向30%を目標として配当及び自己株式の取得を行う予定
セグメント別売上高モバイルゲーム事業 2,478,526千円、コンテンツ事業 418,904千円、ブロックチェーン事業 86千円
セグメント別利益モバイルゲーム事業 751,938千円、コンテンツ事業 236,966千円、ブロックチェーン事業 -138,291千円
減価償却費35,288千円
減損損失68,743千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 22千円 / 特別損失 固定資産除却損 742千円、投資有価証券評価損 973千円、減損損失 68,743千円、本社移転関連費 5,748千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年1月28日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は400,000株を上限、取得価額総額は500,000,000円を上限とし、取得期間は2022年2月1日から6月30日まで。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数8,925,495株
期末自己株式数644,576株
業績の増減要因モバイルゲーム事業でコラボイベント、周年施策、サブスクリプション導入などを実施した。コンテンツ事業ではフィーチャーフォン向けサービスを終了し、課金会員数が減少した。ブロックチェーン事業ではNFT関連サービスを開始したが、セグメント損失138,291千円を計上した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイルゲーム事業では他社IPとのコラボイベント、周年施策、サブスクリプション導入などを実施した。コンテンツ事業ではフィーチャーフォン向けサービスの終了と課金会員数の減少があり、ブロックチェーン事業ではNFT関連サービスを開始したもののセグメント損失となった。また、新型コロナウイルス感染症の収束時期が不透明で、2022年12月期の業績予想を適正かつ合理的に算出することが困難としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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