コミットメントラインに付された財務制限条項
FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末における当社の1年内返済予定の長期借入金111,108千円及び長期借入金148,158千円については、以下の財務制限条項が付されております。」
長期借入金について、単体キャッシュフロー300百万円以上の維持と経常損益の2期連続損失回避という財務制限条項を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末における当社の1年内返済予定の長期借入金111,108千円及び長期借入金259,266千円については、以下の財務制限条項が付されております。」
長期借入金について、単体キャッシュフロー300百万円以上の維持と経常損益の2期連続損失回避という財務制限条項を継続している。コミットメントラインには純資産75%以上・経常利益非損失の条件も付されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末における当社の1年内返済予定の長期借入金111,108千円及び長期借入金370,374千円については、以下の財務制限条項が付されております。」
従来のコミットメントラインに付された純資産・経常利益に関する制限から、長期借入金について、2025年3月期以降のキャッシュフロー300百万円以上の維持及び経常損益の2期連続損失回避という条件へ整理が変わった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、上記の契約のうち、当社のコミットメントライン契約には次の財務制限条項が付されております。 (借入枠200,000千円 借入実行額200,000千円) ① 単体決算での純資産の部を前年同期比75%以上に維持すること。 ② 単体決算において経常利益が損失とならないこと。」
コミットメントラインの財務制限条項として、単体純資産を前年同期比75%以上に維持すること、単体経常利益を損失としないことを継続して記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、上記の契約のうち、当社のコミットメントライン契約には次の財務制限条項が付されております。 ① 単体決算での純資産の部を前年同期比75%以上に維持すること。 ② 単体決算において経常利益が損失とならないこと。」
コミットメントラインに付された、単体純資産を前年同期比75%以上に維持する条項と、単体経常利益を損失としない条項を継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、上記の契約のうち、当社のコミットメントライン契約には次の財務制限条項が付されております。① 単体決算での純資産の部を前年同期比75%以上に維持すること。② 単体決算において経常利益が損失とならないこと。」
コミットメントラインに付された、単体純資産を前年同期比75%以上に維持する条項と、単体経常利益を損失としない条項を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、上記の契約のうち、当社のコミットメントライン契約には次の財務制限条項が付されております。① 単体決算での純資産の部を前年同期比75%以上に維持すること。② 単体決算において経常利益が損失とならないこと。」
コミットメントラインに付された、単体純資産を前年同期比75%以上に維持する条項と、単体経常利益を損失としない条項を継続して記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「なお、上記の契約のうち、当社のコミットメントライン契約には次の財務制限条項が付されております。① 単体決算での純資産の部を前年同期比75%以上に維持すること。② 単体決算において経常利益が損失とならないこと。」
コミットメントラインについて、単体純資産を前年同期比75%以上に維持すること、単体経常利益を損失としないことという財務制限条項を記載している。