エムケイシステム(3910)・リスク再掲
VB6・クライアントサーバ方式の陳腐化リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
VB6・クライアントサーバ方式の陳腐化リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが現在保有する技術・技能・ノウハウなどが陳腐化する可能性があります。また、当社グループの提供する製品やサービスが業界の技術標準の急速な変化に対応することができないことにより、その技術優位性あるいは価格優位性を失う可能性があります。」
保有技術・ノウハウの陳腐化と技術標準への対応遅れによる優位性喪失リスクを継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社グループが現在保有する技術・技能・ノウハウなどが陳腐化する可能性があります。また、当社グループの提供する製品やサービスが業界の技術標準の急速な変化に対応することができないことにより、その技術優位性あるいは価格優位性を失う可能性があります。」
VB6・クライアントサーバ方式に即した従来の陳腐化リスクから、保有技術・技術標準への対応全般に関するリスクとして整理されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「マイクロソフト社は、VB6のサポートを終了していますが、稼働するオペレーティングシステムがWindows Server 2012である場合、Windows Server 2012のサポートが終了する2023年1月までは実行環境のサポートを行うことを公式に表明しており、マイクロソフト社のサポート終了による当面の悪影響はありません。」
既存ASPの基盤言語と方式が将来の環境変化に適合しない可能性を認識し、2023年1月までの実行環境サポートに言及している。