エムケイシステム(3910)・リスク削除
新株予約権行使による希薄化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化395社が書いているテーマ・逆風395社・追い風0社
エムケイシステムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。69社中38社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの395件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「上記ストック・オプションは、当連結会計年度末までにすべて行使が完了しております。」
既存ストック・オプション65,000株の行使が当連結会計年度末までに完了し、未行使残がなくなった。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「平成28年10月1日~平成28年12月31日 3,500 2,691,000 350 216,810 350 183,810 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
第3四半期に新株予約権の行使により3,500株が発行され、潜在株式の行使による株式数増加が実際に発生している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
平成28年4月から6月に新株予約権の行使により38,500株が増加した。潜在株式の行使に伴う株式発行という事象が実際に記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式は30,500株であり、発行済株式総数の1.1%に相当しております。」
潜在株式数と発行済株式総数に対する割合を示し、行使時の株式価値希薄化可能性を記載している。