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2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.1%増、営業利益は2百万円から190百万円へ大幅増益となり、親会社株主に帰属する中間純損益も赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

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百万円(営業利益)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高1,578百万円前年比 +3.1%進捗 47.8%
営業利益190百万円進捗 70.4%
経常利益189百万円進捗 72.7%
純利益(親会社株主帰属)139百万円進捗 72.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25.65円
期末の財政状態
総資産2,051百万円
うち純資産 1,006 百万円自己資本比率 48.7%前期末比 +9.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+391,284
投資-123,246
財務-235,966
純増減+32,072

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高783,258千円
セグメント別売上高社労夢事業 1,214,692千円(前年比 +1.6%)、CuBe事業 367,892千円(前年比 +7.7%)
セグメント別利益社労夢事業 153,994千円(前年比 +91.0%)、CuBe事業 29,826千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,300百万円(前年比 +1.3%)
営業利益270百万円(前年比 +8.9%)
経常利益260百万円(前年比 +5.1%)
純利益192百万円(前年比 -25.2%)
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
業績の増減要因

社労夢事業のストック収益の堅調な積み上がりとCuBe事業の受託開発の増収により売上高が増加した。IDC経費の抑制など原価低減施策、前年第1四半期に発生した一過性の不採算案件の影響一巡、外注加工費の抑制などにより利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 5,117千円
減価償却費163,760千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,428,000株
期末自己株式数506株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高1,578百万円(前年比 +3.1%)
営業利益190百万円
経常利益189百万円
親会社株主に帰属する当期純利益139百万円
1株当たり当期純利益25.65円
自己資本比率当期末 48.7 / 前期末 39.6
総資産2,051百万円
純資産1,006百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー391,284千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-123,246千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-235,966千円
現金及び現金同等物期末残高783,258千円
通期業績予想売上高 3,300百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 270百万円(前年比 +8.9%) / 経常利益 260百万円(前年比 +5.1%) / 純利益 192百万円(前年比 -25.2%)
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
セグメント別売上高社労夢事業 1,214,692千円(前年比 +1.6%)、CuBe事業 367,892千円(前年比 +7.7%)
セグメント別利益社労夢事業 153,994千円(前年比 +91.0%)、CuBe事業 29,826千円
減価償却費163,760千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 5,117千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,428,000株
期末自己株式数506株
業績の増減要因社労夢事業のストック収益の堅調な積み上がりとCuBe事業の受託開発の増収により売上高が増加した。IDC経費の抑制など原価低減施策、前年第1四半期に発生した一過性の不採算案件の影響一巡、外注加工費の抑制などにより利益が増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社労夢事業のストック収益の積み上がりとCuBe事業の受託開発の増収により売上高が増加した。利益面では、社労夢事業のIDC経費の抑制など原価低減施策の進展、CuBe事業で前年第1四半期に発生した一過性の不採算案件の影響一巡、プロジェクト管理による外注加工費の抑制などが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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