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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.6%増となり、営業損益は125百万円の赤字から2百万円の黒字へ転換しました。親会社株主に帰属する中間純損失も134百万円から10百万円へ縮小しました。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高1,531百万円前年比 +1.6%進捗 47.8%
営業利益2百万円進捗 1.3%
経常利益5百万円進捗 3.6%
純利益(親会社株主帰属)-10百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.85円
期末の財政状態
総資産2,050百万円
うち純資産 641 百万円自己資本比率 31.0%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+347,688
投資-73,340
財務-203,419
純増減+70,929

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高677,253千円
セグメント別売上高社労夢事業 1,195,012千円(前年比 +1.3%)、CuBe事業 341,508千円(前年比 +2.9%)
セグメント別利益社労夢事業 80,634千円、CuBe事業 -83,447千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,200百万円(前年比 +97.3%)
営業利益150百万円
経常利益140百万円
純利益97百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想4円 → 8円(+100.0%)
業績の増減要因

「社労夢FOREVER」の拡販、上位プランへのアップセル・関連商品のクロスセル、原価低減、業務委託費の見直しにより収益構造を改善。一方、CuBe事業では想定工数を超過した赤字案件が発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社(重要な変更なし)
減価償却費181,520千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,428,000
期末自己株式数506
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高1,531百万円(前年比 +1.6%)
営業利益2百万円
経常利益5百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-10百万円
1株当たり当期純利益△1.85円
自己資本比率当期末 31 / 前期末 27.3
総資産2,050百万円
純資産641百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー347,688千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-73,340千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-203,419千円
現金及び現金同等物期末残高677,253千円
通期業績予想売上高 3,200百万円(前年比 +97.3%) / 営業利益 150百万円 / 経常利益 140百万円 / 純利益 97百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想4円 → 8円(+100.0%)
セグメント別売上高社労夢事業 1,195,012千円(前年比 +1.3%)、CuBe事業 341,508千円(前年比 +2.9%)
セグメント別利益社労夢事業 80,634千円、CuBe事業 -83,447千円
減価償却費181,520千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社(重要な変更なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,428,000
期末自己株式数506
業績の増減要因「社労夢FOREVER」の拡販、上位プランへのアップセル・関連商品のクロスセル、原価低減、業務委託費の見直しにより収益構造を改善。一方、CuBe事業では想定工数を超過した赤字案件が発生。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「社労夢FOREVER」の拡販、上位プランへのアップセルや関連商品のクロスセルを進めました。また、原価低減や業務委託費の見直しなど収益構造の改善施策を継続した結果、営業損益が黒字化しました。一方、CuBe事業では想定工数を超過した赤字案件が発生し、最終損益は損失となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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