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業績予想の修正3910エムケイシステム情報通信・サービスその他

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期の実績は、売上高が従来予想を50百万円上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字実績へ大きく下振れした。併せて、2026年3月期の通期業績予想と年間配当8円を示した。

読む価値
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向き
悪化
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規模
-191
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年3月期・通期前回予想の公表 2024年5月7日
売上高3,240→3,290百万円
+1.5%
営業利益107→-23百万円
-121.5%
経常利益109→-40百万円
-136.7%
親会社株主に帰属する当期純利益73→-118百万円
-261.6%
1株当たり当期純利益13.45→-21.85円銭
-262.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

新製品リリースの遅延に伴い、クラウドサービス運用コストおよび顧客サポート費用の抑制施策が後ろ倒しとなった。また、AWS環境設定の調整に係る一時的費用を特別損失として計上した。

特別損失の内容と金額

特別損失合計56,371千円(固定資産除却損213千円、臨時損失38,537千円、棚卸資産評価損17,620千円)。AWS環境設定の調整に係る一時的費用の個別金額は非開示。

前期実績売上高2,639百万円、営業利益△348百万円、経常利益△345百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△668百万円、1株当たり当期純利益△123.17円
配当予想の修正2026年3月期の年間配当8.00円(期末8.00円)を予想。これが従来予想からの修正かは非開示。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高3,240百万円 → 3,290百万円(1.5%)
営業利益107百万円 → -23百万円
経常利益109百万円 → -40百万円
親会社株主に帰属する当期純利益73百万円 → -118百万円
1株当たり当期純利益13.45円銭 → -21.85円銭
対象決算期2025年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年5月7日
前期実績売上高2,639百万円、営業利益△348百万円、経常利益△345百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△668百万円、1株当たり当期純利益△123.17円
修正の理由新製品リリースの遅延に伴い、クラウドサービス運用コストおよび顧客サポート費用の抑制施策が後ろ倒しとなった。また、AWS環境設定の調整に係る一時的費用を特別損失として計上した。
特別損失の内容と金額特別損失合計56,371千円(固定資産除却損213千円、臨時損失38,537千円、棚卸資産評価損17,620千円)。AWS環境設定の調整に係る一時的費用の個別金額は非開示。
配当予想の修正2026年3月期の年間配当8.00円(期末8.00円)を予想。これが従来予想からの修正かは非開示。
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新製品のリリース遅延により、クラウドサービスの運用コストおよび顧客サポート費用の抑制施策が後ろ倒しとなったこと、AWS環境設定の調整に係る一時的費用を特別損失として計上したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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