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決算3910エムケイシステム情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

中間期は、売上高が前年同期比34.8%増となり、営業損失も前年同期の342百万円から125百万円へ縮小しました。ただし、営業・経常・最終損益はいずれも赤字です。

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規模
34.8
%
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高1,506百万円前年比 +34.8%進捗 46.5%
営業利益-125百万円
経常利益-133百万円
純利益(親会社株主帰属)-134百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△24.82円
期末の財政状態
総資産2,255百万円
うち純資産 658 百万円自己資本比率 28.9%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+131,944
投資-164,696
財務-173,794
純増減-206,546

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高505,233千円
セグメント別売上高社労夢事業 売上高 1,180,110千円 / 前年同期比 39.6千円 / CuBe事業 売上高 331,813千円 / 前年同期比 17.9千円
セグメント別利益社労夢事業 セグメント利益 -62,662千円 / 前年同期 -318,600千円 / 前年同期比 非開示 / CuBe事業 セグメント利益 -68,458千円 / 前年同期 -33,384千円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,240百万円(前年比 +22.7%)
営業利益107百万円
経常利益109百万円
純利益73百万円
業績予想の修正売上高 3,240 / 営業利益 107 / 経常利益 109 / 純利益 73 → 売上高 3,240 / 営業利益 107 / 経常利益 109 / 純利益 73(売上高 0 / 営業利益 0 / 経常利益 0 / 純利益 0)
年間配当予想4円 → 4円(0.0%)
業績の増減要因

社労夢FOREVERのリリースなどにより社労夢事業が増収。CuBe事業では新たな開発案件の受注が順調に積み上がった。一方、システム開発の遅れや円安の進行に伴いクラウドサービスの運用コストが増加し、社労夢事業では顧客サポート費用、CuBe事業では先行して発生した外注費等が利益を圧迫した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳当中間期 特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし / 前年同期 固定資産除却損 125,934千円 / システム障害対応費用 125,275千円
減価償却費177,687千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,428,000株
期末自己株式数506株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高1,506百万円(前年比 +34.8%)
営業利益-125百万円
経常利益-133百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-134百万円
1株当たり当期純利益△24.82円
自己資本比率当期末 28.9 / 前期末 31.6
総資産2,255百万円
純資産658百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー131,944千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-164,696千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-173,794千円
現金及び現金同等物期末残高505,233千円
通期業績予想売上高 3,240百万円(前年比 +22.7%) / 営業利益 107百万円 / 経常利益 109百万円 / 純利益 73百万円
業績予想の修正売上高 3,240 / 営業利益 107 / 経常利益 109 / 純利益 73 → 売上高 3,240 / 営業利益 107 / 経常利益 109 / 純利益 73(売上高 0 / 営業利益 0 / 経常利益 0 / 純利益 0)
年間配当予想4円 → 4円(0.0%)
セグメント別売上高社労夢事業 売上高 1,180,110千円 / 前年同期比 39.6千円 / CuBe事業 売上高 331,813千円 / 前年同期比 17.9千円
セグメント別利益社労夢事業 セグメント利益 -62,662千円 / 前年同期 -318,600千円 / 前年同期比 非開示 / CuBe事業 セグメント利益 -68,458千円 / 前年同期 -33,384千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費177,687千円
特別損益の内訳当中間期 特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし / 前年同期 固定資産除却損 125,934千円 / システム障害対応費用 125,275千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,428,000株
期末自己株式数506株
業績の増減要因社労夢FOREVERのリリースなどにより社労夢事業が増収。CuBe事業では新たな開発案件の受注が順調に積み上がった。一方、システム開発の遅れや円安の進行に伴いクラウドサービスの運用コストが増加し、社労夢事業では顧客サポート費用、CuBe事業では先行して発生した外注費等が利益を圧迫した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社労夢FOREVERのリリースなどにより社労夢事業が増収となり、CuBe事業でも新たな開発案件の受注が積み上がった。一方、システム開発の遅れや円安進行によるクラウドサービス運用コストの増加、顧客サポート費用や先行外注費の発生が利益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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