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業績予想の修正3910エムケイシステム情報通信・サービスその他

2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期の連結実績を公表し、売上高は前期比7.9%減、営業・経常・最終損益は黒字から赤字に転じました。あわせて、2025年3月期は売上高3,240百万円、営業利益107百万円などの黒字見通しを示しました。

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修正された予想

2025年3月期・通期
売上高—→3,240百万円
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営業利益—→107百万円
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経常利益—→109百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→73百万円
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修正の理由

ランサムウェアによるシステム停止に伴う請求停止、新たなクラウド基盤の想定以上の運用コスト、システム復旧・外部調査・インフラ再構築・セキュリティ強化に伴う費用が業績に影響した。

特別損失の内容と金額

固定資産除却損129,831千円、システム障害対応費用132,106千円、商品評価損14,853千円、特別損失合計276,791千円

前期実績売上高2,639,951千円、営業損失348,134千円、経常損失345,871千円、親会社株主に帰属する当期純損失668,526千円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 3,240百万円
営業利益非開示 → 107百万円
経常利益非開示 → 109百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 73百万円
対象決算期2025年3月期
対象期間通期
前期実績売上高2,639,951千円、営業損失348,134千円、経常損失345,871千円、親会社株主に帰属する当期純損失668,526千円
修正の理由ランサムウェアによるシステム停止に伴う請求停止、新たなクラウド基盤の想定以上の運用コスト、システム復旧・外部調査・インフラ再構築・セキュリティ強化に伴う費用が業績に影響した。
特別損失の内容と金額固定資産除却損129,831千円、システム障害対応費用132,106千円、商品評価損14,853千円、特別損失合計276,791千円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ランサムウェアによる不正アクセスでシステムが停止し、2023年6月・7月利用分の一部請求を停止したことで売上高が減少しました。また、新たなクラウド基盤の運用コストが想定以上となり、復旧・外部調査・インフラ再構築・セキュリティ強化に伴う費用も発生しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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