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業績予想の修正3910エムケイシステム情報通信・サービスその他

業績予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期通期の売上高予想は30百万円上方修正された一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の赤字予想は拡大した。年間配当予想は現時点で1株当たり4円に据え置かれている。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-196
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024 年3月期・通期前回予想の公表 2023 年8月8日
売上高2,624→2,655百万円
+1.2%
営業利益-180→-330百万円
-83.3%
経常利益-181→-331百万円
-82.9%
親会社株主に帰属する当期純利益-441→-637百万円
-44.4%
1株当たり当期純利益-81.36→-117.41円 銭
-44.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

本事案の影響による解約等があったものの、一部製品価格の改定(値上げ)により売上高の積み増しを見込む。利益は、新たに導入したクラウドサービスの運用コスト及びセキュリティ強化のための費用が導入初期に想定以上にかかったことや、為替の影響により大幅な減少を見込む。

特別損失の内容と金額

固定資産除却損、システム障害対応費用などの特別損失。具体的な金額は非開示。

前期実績2023年3月期:売上高 2,867百万円、営業利益 219百万円、経常利益 227百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 145百万円、1株当たり当期純利益 26.82円
配当予想の修正現時点では、1株当たり4円の年間配当予想の修正はございません。通期連結業績予想の確定後、修正が必要な場合は改めて公表。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高2,624百万円 → 2,655百万円(+1.2%)
営業利益-180百万円 → -330百万円
経常利益-181百万円 → -331百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-441百万円 → -637百万円
1株当たり当期純利益-81.36円 銭 → -117.41円 銭
対象決算期2024 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023 年8月8日
前期実績2023年3月期:売上高 2,867百万円、営業利益 219百万円、経常利益 227百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 145百万円、1株当たり当期純利益 26.82円
修正の理由本事案の影響による解約等があったものの、一部製品価格の改定(値上げ)により売上高の積み増しを見込む。利益は、新たに導入したクラウドサービスの運用コスト及びセキュリティ強化のための費用が導入初期に想定以上にかかったことや、為替の影響により大幅な減少を見込む。
特別損失の内容と金額固定資産除却損、システム障害対応費用などの特別損失。具体的な金額は非開示。
配当予想の修正現時点では、1株当たり4円の年間配当予想の修正はございません。通期連結業績予想の確定後、修正が必要な場合は改めて公表。
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ランサムウェアによる不正アクセス事案の影響で解約等が発生した一方、第3四半期連結会計期間に実施した一部製品の値上げで売上高の積み増しを見込んでいる。利益については、新たに導入したクラウドサービスの運用コストとセキュリティ強化費用が導入初期に想定以上にかかったこと、為替の影響を受けたことから、減少を見込んでいる。また、固定資産除却損やシステム障害対応費用などの特別損失も計上している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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