読む価値
76重要
6項目のうち3項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.3
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高1,117,759千円前年比 -16.3%
営業利益-342,035千円
経常利益-345,050千円
純利益(親会社株主帰属)-595,413千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産2,630,983千円
うち純資産 888,089 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業-407,710
投資-146,183
財務+671,166
純増減+117,273
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高726,608千円
セグメント別売上高社労夢事業 845,176千円(前年比 -24.1%)、CuBe事業 281,397千円(前年比 +24.1%)
セグメント別利益社労夢事業 -318,600千円、CuBe事業 -33,384千円
見通しと株主還元
業績予想の修正据え置き(修正なし)
業績の増減要因
ランサムウェアによるシステム停止と一部利用料の請求停止、新たなクラウド基盤の想定以上の運用コスト、システム復旧・インフラ再構築・セキュリティ強化費用、固定資産除却損及びシステム障害対応費用の計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 125,934千円、システム障害対応費用 125,275千円
減価償却費177,620千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 1,117,759千円(前年比 -16.3%) |
| 営業利益 | -342,035千円 |
| 経常利益 | -345,050千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -595,413千円 |
| 総資産 | 2,630,983千円 |
| 純資産 | 888,089千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -407,710千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -146,183千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 671,166千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 726,608千円 |
| 業績予想の修正 | 据え置き(修正なし) |
| セグメント別売上高 | 社労夢事業 845,176千円(前年比 -24.1%)、CuBe事業 281,397千円(前年比 +24.1%) |
| セグメント別利益 | 社労夢事業 -318,600千円、CuBe事業 -33,384千円 |
| 減価償却費 | 177,620千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 125,934千円、システム障害対応費用 125,275千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 業績の増減要因 | ランサムウェアによるシステム停止と一部利用料の請求停止、新たなクラウド基盤の想定以上の運用コスト、システム復旧・インフラ再構築・セキュリティ強化費用、固定資産除却損及びシステム障害対応費用の計上。 |
この書類が述べていない項目(17件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。データセンター上のサーバーがランサムウェアによる第三者からの不正アクセスを受けてシステムが停止し、6月ご利用分及び7月ご利用分の一部について請求を停止しました。また、システム復旧に伴う外部専門機関への調査委託費用、インフラ設備の再構築費用、セキュリティ強化費用、新たなクラウドサービスの想定以上の運用コストが発生しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。