読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-18.4
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2023年6月29日付(業績予想を一旦未定として公表)。比較対象の数値は2023年5月15日公表の前々回発表予想。売上高第2四半期累計1,506→1,136百万円
-24.6%
売上高通期3,218→2,624百万円
-18.4%
営業利益第2四半期累計36→-264百万円
-833.3%
営業利益通期262→-180百万円
-168.7%
経常利益第2四半期累計40→-267百万円
-767.5%
経常利益通期270→-181百万円
-167.0%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計19→-502百万円
-2,742.1%
親会社株主に帰属する当期純利益通期164→-441百万円
-368.9%
1株当たり当期純利益第2四半期累計3.66→-92.54円 銭
-2,628.4%
1株当たり当期純利益通期30.27→-81.36円 銭
-368.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
ランサムウェア被害により正常なサービス提供ができず、対象ユーザーへの6月利用分の請求停止、7月利用分の日割り請求、対象ユーザーの解約や新規受注の減少が見込まれること。また、システム復旧、インフラ設備の再構築、セキュリティ強化などの費用を計上すること。
特別損失の内容と金額
固定資産除却損125,934千円、システム障害対応費用103,780千円
前期実績第2四半期累計 売上高 1,335百万円(1株当たりは円 銭) / 営業利益 40百万円(1株当たりは円 銭) / 経常利益 44百万円(1株当たりは円 銭) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 16百万円(1株当たりは円 銭) / 1株当たり四半期純利益 3.11百万円(1株当たりは円 銭) / 通期 売上高 2,867百万円(1株当たりは円 銭) / 営業利益 219百万円(1株当たりは円 銭) / 経常利益 227百万円(1株当たりは円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 145百万円(1株当たりは円 銭) / 1株当たり当期純利益 26.82百万円(1株当たりは円 銭)
配当予想の修正年間配当予想を8円00銭から4円00銭へ減額(第2四半期は―、期末は8円00銭から4円00銭)。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期累計 1,506 / 通期 3,218 → 第2四半期累計 1,136 / 通期 2,624(第2四半期累計 -24.6 / 通期 -18.4) |
| 営業利益 | 第2四半期累計 36 / 通期 262 → 第2四半期累計 -264 / 通期 -180 |
| 経常利益 | 第2四半期累計 40 / 通期 270 → 第2四半期累計 -267 / 通期 -181 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期累計 19 / 通期 164 → 第2四半期累計 -502 / 通期 -441 |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期累計 3.66 / 通期 30.27 → 第2四半期累計 -92.54 / 通期 -81.36 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計・通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年6月29日付(業績予想を一旦未定として公表)。比較対象の数値は2023年5月15日公表の前々回発表予想。 |
| 前期実績 | 第2四半期累計 売上高 1,335百万円(1株当たりは円 銭) / 営業利益 40百万円(1株当たりは円 銭) / 経常利益 44百万円(1株当たりは円 銭) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 16百万円(1株当たりは円 銭) / 1株当たり四半期純利益 3.11百万円(1株当たりは円 銭) / 通期 売上高 2,867百万円(1株当たりは円 銭) / 営業利益 219百万円(1株当たりは円 銭) / 経常利益 227百万円(1株当たりは円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 145百万円(1株当たりは円 銭) / 1株当たり当期純利益 26.82百万円(1株当たりは円 銭) |
| 修正の理由 | ランサムウェア被害により正常なサービス提供ができず、対象ユーザーへの6月利用分の請求停止、7月利用分の日割り請求、対象ユーザーの解約や新規受注の減少が見込まれること。また、システム復旧、インフラ設備の再構築、セキュリティ強化などの費用を計上すること。 |
| 特別損失の内容と金額 | 固定資産除却損125,934千円、システム障害対応費用103,780千円 |
| 配当予想の修正 | 年間配当予想を8円00銭から4円00銭へ減額(第2四半期は―、期末は8円00銭から4円00銭)。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第三者によるランサムウェア被害でサービス提供が正常にできず、6月利用分の請求停止、7月利用分の日割り請求、対象ユーザーの解約や新規受注の減少により売上高が減少する見込みとなったため。加えて、システム復旧、クラウド基盤への移行、セキュリティ強化などの費用と、固定資産除却損・システム障害対応費用を計上するため、利益も下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。