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業績予想の修正3910エムケイシステム情報通信・サービスその他

業績予想の修正に関するお知らせ

ランサムウェア被害によりサービス提供が停止し、売上減少や復旧・セキュリティ関連費用の増加が見込まれるため、第2四半期累計および通期の連結業績予想をいったん取り下げ、すべて未定とした。

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修正された予想

2024 年3月期・第2四半期(累計)及び通期前回予想の公表 2023 年5月 15 日
売上高1,506→—百万円
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営業利益36→—百万円
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経常利益40→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益19→—百万円
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1株当たり当期純利益3.66→—円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

ランサムウェアによる不正アクセスで約3,400ユーザーの大半が影響を受け、サービスを正常に提供できないため6月利用分の請求を停止し、大幅な売上減少が見込まれる。また、外部専門家への調査委託、インフラ設備の再構築、セキュリティ強化などの費用増加が見込まれ、解約・新規受注減少の影響や今後の費用を正確に見積もることが困難なため、予想を取り下げ未定とした。

前期実績第2四半期累計:売上高1,335百万円、営業利益40百万円、経常利益44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益16百万円、1株当たり四半期純利益3.11円/通期:売上高2,867百万円、営業利益219百万円、経常利益227百万円、親会社株主に帰属する当期純利益145百万円、1株当たり当期純利益26.82円
配当予想の修正1株当たり8円の年間配当予想の修正はございません。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高1,506百万円 → 非開示
営業利益36百万円 → 非開示
経常利益40百万円 → 非開示
親会社株主に帰属する当期純利益19百万円 → 非開示
1株当たり当期純利益3.66円 銭 → 非開示
対象決算期2024 年3月期
対象期間第2四半期(累計)及び通期
前回予想の公表日2023 年5月 15 日
前期実績第2四半期累計:売上高1,335百万円、営業利益40百万円、経常利益44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益16百万円、1株当たり四半期純利益3.11円/通期:売上高2,867百万円、営業利益219百万円、経常利益227百万円、親会社株主に帰属する当期純利益145百万円、1株当たり当期純利益26.82円
修正の理由ランサムウェアによる不正アクセスで約3,400ユーザーの大半が影響を受け、サービスを正常に提供できないため6月利用分の請求を停止し、大幅な売上減少が見込まれる。また、外部専門家への調査委託、インフラ設備の再構築、セキュリティ強化などの費用増加が見込まれ、解約・新規受注減少の影響や今後の費用を正確に見積もることが困難なため、予想を取り下げ未定とした。
配当予想の修正1株当たり8円の年間配当予想の修正はございません。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

データセンター上のサーバーがランサムウェアによる不正アクセスを受け、約3,400ユーザーの大半に影響が発生した。6月利用分の請求停止による大幅な売上減少、外部専門家への調査委託費用、インフラ設備の再構築費用、セキュリティ強化費用の増加が見込まれる一方、解約・新規受注減少の影響や今後の費用を正確に見積もることが困難なため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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