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決算3910エムケイシステム情報通信・サービスその他

2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比7.2%増となり、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、各利益段階では赤字が続いています。

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規模
7.2
%
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高625,028千円前年比 +7.2%
営業利益-6,481千円
経常利益-4,231千円
純利益(親会社株主帰属)-17,043千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産2,435,763千円
うち純資産 1,363,569 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高社労夢事業 533,463千円(前年比 +5.6%)、CuBe事業 92,900千円(前年比 +8.4%)
セグメント別利益社労夢事業 21,950千円(前年比 +12.8%)、CuBe事業 -31,727千円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

クラウドサービスの月額課金の積み上げ、IT導入補助金の採択によるハウスプランの契約件数増加、展示会出展による新規ユーザー獲得。一部製品の償却終了によるソフトウエア償却費の減少、積極的な採用を控えたことによるコスト抑制。CuBe事業では保守売上の積み上げ、新たな開発案件の納品、原価コスト削減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高625,028千円(前年比 +7.2%)
営業利益-6,481千円
経常利益-4,231千円
親会社株主に帰属する当期純利益-17,043千円
総資産2,435,763千円
純資産1,363,569千円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高社労夢事業 533,463千円(前年比 +5.6%)、CuBe事業 92,900千円(前年比 +8.4%)
セグメント別利益社労夢事業 21,950千円(前年比 +12.8%)、CuBe事業 -31,727千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因クラウドサービスの月額課金の積み上げ、IT導入補助金の採択によるハウスプランの契約件数増加、展示会出展による新規ユーザー獲得。一部製品の償却終了によるソフトウエア償却費の減少、積極的な採用を控えたことによるコスト抑制。CuBe事業では保守売上の積み上げ、新たな開発案件の納品、原価コスト削減。
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドサービスの月額課金の積み上げ、IT導入補助金による契約件数の増加、展示会出展による新規ユーザー獲得が売上増に寄与しました。また、一部製品の償却終了によるソフトウエア償却費の減少や、積極採用を控えたことでコストが抑制されました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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