読む価値
83重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-60.7
%(経常利益の減少率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年5月 10 日売上高2,892→2,728百万円
-5.7%
営業利益220→103百万円
-53.0%
経常利益219→86百万円
-60.7%
親会社株主に帰属する当期純利益138→55百万円
-59.8%
1株当たり当期純利益25.47→10.27円 銭
-59.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
国内のシステム投資の停滞や営業活動の制限により受注が伸びず、法人市場向け販売が前回予想を下回る見込みとなった。社労士市場向け販売では補助金活用やキャンペーンによる売上積み増しが不足し、CuBe事業の売上高も前期並みとなる見込みとなった。販売促進費を中心に販売管理費等を削減したが、売上高・利益ともに減少する見通しとなった。
前期実績売上高 2,439百万円、営業利益 219百万円、経常利益 218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 137百万円、1株当たり当期純利益 25.41円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,892百万円 → 2,728百万円(-5.7%) |
| 営業利益 | 220百万円 → 103百万円(-53.0%) |
| 経常利益 | 219百万円 → 86百万円(-60.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 138百万円 → 55百万円(-59.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 25.47円 銭 → 10.27円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年5月 10 日 |
| 前期実績 | 売上高 2,439百万円、営業利益 219百万円、経常利益 218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 137百万円、1株当たり当期純利益 25.41円 |
| 修正の理由 | 国内のシステム投資の停滞や営業活動の制限により受注が伸びず、法人市場向け販売が前回予想を下回る見込みとなった。社労士市場向け販売では補助金活用やキャンペーンによる売上積み増しが不足し、CuBe事業の売上高も前期並みとなる見込みとなった。販売促進費を中心に販売管理費等を削減したが、売上高・利益ともに減少する見通しとなった。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内のシステム投資が停滞し、営業活動も制限されたことで受注が伸びず、法人市場向け販売が前回予想を大きく下回る見込みとなった。社労士市場向けでは補助金活用やキャンペーンによる売上積み増しを見込んでいたが不足し、CuBe事業の売上高も前期並みとなる見込みとなった。売上減少に対応して販売促進費などの販管費を削減したものの、売上高・利益ともに減少する見通しとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。