Komori
決算説明資料3910エムケイシステム情報通信・サービスその他

2022年3月期第2四半期 決算説明資料

2022年3月期第2四半期は、ストック売上の積み上がりで売上高が前年同期比9.6%増加した一方、新製品の償却費や人員強化などで利益率が悪化し、営業利益と純利益は減少した。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高658百万円+9.6%
営業利益39百万円-9.8%
純利益14百万円-51.1%
売上総利益率
率50
前年同期比増減ポイント-2.6
営業利益率
率6
前年同期比増減ポイント-1.3
当四半期3か月の実績
売上高
658百万円
売上総利益
328百万円
営業利益
39百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
14百万円
通期業績予想
売上高
2,892百万円
売上総利益
1,395百万円
営業利益
220百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
136百万円
1株当たり当期純利益
25.19円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
累計売上高42.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ストック売上の積み上がり
  • 新製品リリースによる償却負担増
  • 開発体制強化による労務費増加
  • 採用先行
  • オフィス移転
  • 販促強化

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • 人事管理システム『GooooN人財プロフィール(社労夢連携版)』の提供開始
  • 社労夢公式RPA『社ロボ(ShaRobo)Shalom V3.4版』の提供開始
  • SNS・Google等のデジタルマーケティング強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 社労夢シリーズ導入数3,246社
    前年同期比+3.1%
  • 発行ID数11,709ID
    前年同期比+9.5%
  • 登録企業数95.2万社
  • 登録従業員数2,300万人
  • DAU10,445ID
  • 解約率0.27%
  • CuBe事業受注残高296百万円
    前年同期比+25.0%
  • 労働保険事務組合導入シェア23.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ARPU43.5千円
  • ARPA12.1千円
セグメント別実績
社労夢事業
利益
当四半期営業利益27百万円
前年同期比-41.7%
CuBe事業
利益
当四半期営業利益20百万円
財務目標
自己資本比率
61.4%
市場規模・シェア
  • 116万社
    内容社労士関与企業
  • 385万社
    内容全企業数
  • 23.4%
    内容労働保険事務組合導入シェア
  • 42.9%
    内容社労士事務所母体におけるシェア
  • 3,852,626社
    内容一般法人市場の企業数
受注高・受注残高
受注残高
CuBe事業296百万円+25.0%
従業員数
人数145人
年間配当
1株当たり年間配当額
8円
期末配当
8円
予定あり
配当性向
31.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高658百万円(前年比 +9.6%)
営業利益39百万円(前年比 -9.8%)
純利益14百万円(前年比 -51.1%)
売上総利益率率 50 / 前年同期比増減ポイント -2.6
営業利益率率 6 / 前年同期比増減ポイント -1.3
当四半期3か月の実績売上高 658百万円 / 売上総利益 328百万円 / 営業利益 39百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 14百万円
通期業績予想売上高 2,892百万円 / 売上総利益 1,395百万円 / 営業利益 220百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 136百万円 / 1株当たり当期純利益 25.19円
通期予想に対する進捗率累計売上高 42.9%
セグメント別実績社労夢事業 売上 非開示 / 利益 当四半期営業利益 27百万円 / yoy_pct -41.7百万円 / CuBe事業 売上 非開示 / 利益 当四半期営業利益 20百万円
増減要因の内訳要因 ストック売上の積み上がり / 金額 非開示、要因 新製品リリースによる償却負担増 / 金額 非開示、要因 開発体制強化による労務費増加 / 金額 非開示、要因 採用先行 / 金額 非開示、要因 オフィス移転 / 金額 非開示、要因 販促強化 / 金額 非開示
主要KPI指標名 社労夢シリーズ導入数 / 値 3,246社 / 前年同期比 3.1社、指標名 発行ID数 / 値 11,709ID / 前年同期比 9.5ID、指標名 登録企業数 / 値 95.2万社 / 前年同期比 非開示、指標名 登録従業員数 / 値 2,300万人 / 前年同期比 非開示、指標名 DAU / 値 10,445ID / 前年同期比 非開示、指標名 解約率 / 値 0.27% / 前年同期比 非開示、指標名 CuBe事業受注残高 / 値 296百万円 / 前年同期比 25百万円、指標名 労働保険事務組合導入シェア / 値 23.4% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 ARPU / 値 43.5千円、指標名 ARPA / 値 12.1千円
従業員数人数 145人 / 期中の増減 非開示
財務目標自己資本比率 61.4%
年間配当1株当たり年間配当額 8円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 8円
配当性向31.4%
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 296百万円(前年比 +25.0%)
市場規模・シェア116万社、385万社、23.4%、42.9%、3,852,626社
新しい施策人事管理システム『GooooN人財プロフィール(社労夢連携版)』の提供開始、社労夢公式RPA『社ロボ(ShaRobo)Shalom V3.4版』の提供開始、SNS・Google等のデジタルマーケティング強化
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はストック売上の積み上がりにより増加した。売上総利益率は新製品リリースによる償却負担増と開発体制強化による労務費増加で低下し、営業利益は採用先行、オフィス移転、販促強化などの施策により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期第2四半期 決算説明資料|エムケイシステム(3910)の適時開示 | Komori