Webソリューション事業の黒字化
FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2018削除有価証券報告書
「当連結会計年度において、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「eマーケティング事業」「Webソリューション事業」「投資事業」から、「クラウド事業」「コンテンツ事業」「投資事業」に変更しております。」
従来のWebソリューション事業という報告セグメント名での通期業績記載が終了し、クラウド事業等の新しい区分へ移行している。 - FY2017連結セグメント通期業績の初回表示有価証券報告書
「以上の結果、Webソリューション事業全体における売上高は395,914千円、セグメント利益(営業利益)は1,322千円となりました。」
Webソリューション事業について、連結通期の売上高とセグメント利益を表示している。 - FY2017-Q3連結セグメント業績の更新・前年同期比較なし有価証券報告書
「以上の結果、Webソリューション事業全体における売上高は281,266千円、セグメント利益(営業利益)は2,250千円となりました。」
Webソリューション事業の連結ベース業績を更新している。 - FY2017-Q2連結セグメント業績の初回表示有価証券報告書
「以上の結果、Webソリューション事業全体における売上高は172,343千円、利益率の高いサービスの販売に注力した事によりセグメント利益(営業利益)は2,496千円となりました。」
Webソリューション事業は連結ベースで売上高172,343千円、セグメント利益2,496千円と表示されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、Webソリューション事業全体における売上高は45,082千円(前年同四半期比0.6%増)、利益率の高いサービスの販売に注力した事によりセグメント利益(営業利益)は4,682千円(前年同四半期比574.3%増)となりました。」
Webソリューション事業は売上高がほぼ横ばいの一方、利益率の高いサービスへの注力によりセグメント利益が前年同期比574.3%増となった。 - FY2016再掲有価証券報告書
「以上の結果、Webソリューション事業全体における売上高は211,829千円(前年同期比14.9%減)となり、セグメント利益(営業利益)は8,206千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)3,116千円)となりました。」
通期では減収となった一方、前年のセグメント損失から営業利益となる状態を維持している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、Webソリューション事業全体における売上高は158,451千円(前年同四半期比6.4%減)、セグメント利益(営業利益)は9,624千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)8,942千円)となりました。」
Webソリューション事業は前年同期比で減収となった一方、前年同期の営業損失から営業利益となる状態を維持している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「以上の結果、Webソリューション事業全体における売上高は109,914千円(前年同四半期比3.1%減)となり、セグメント利益(営業利益)は10,643千円(前年同四半期は、5,591千円の損失)となりました。」
売上高は減少した一方、前年同四半期の営業損失から営業利益に転じている。