ショーケース(3909)・リスク悪化
Flash to HTML5の案件数減少と減収
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2016。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
FlashからHTML5への移行に伴う案件数減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016悪化有価証券報告書
「FlashコンテンツをHTML5へ変換する「Flash to HTML5」は大口顧客の受注もありましたが、当第2四半期より当初の販売計画を下回り、またその後も計画との乖離が広がると見込まれたため、新規営業を縮小する方針としました。その結果、当サービスは前年同期比で減収となっております。」
販売計画未達と計画との差異拡大見込みを受け、新規営業を縮小する方針に移行した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「また、FlashコンテンツをHTML5へ変換する「Flash to HTML5」は大口顧客の受注もありましたが、前年同四半期では減収となっております。」
大口顧客の受注があった一方、前年同期比では減収であり、案件減少に伴う減収の状態が継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「一方、FlashコンテンツをHTML5へ変換する「Flash to HTML5」は脆弱性の問題や、ブラウザの問題から利用できなかった資産を有効なものにすることでき、需要は高いものの昨年と比べると案件数が減少したため、減収となっております。」
需要は高いとしつつ、前年と比べた案件数減少が減収として実際の業績に表れている。