ショーケース(3909)・施策再掲
資本金・資本準備金の減少による欠損填補と資本政策の柔軟化
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「2023年9月20日開催の臨時株主総会にて、財務体質の健全化と将来の剰余金の配当など株主還元策を行えるようにするとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を高め、効率的な経営を推進することを目的に、欠損填補の承認がされ、繰越利益剰余金の欠損を補填いたしました。」
資本金・資本準備金の減少と剰余金処分による欠損填補を実行し、将来の株主還元と資本政策の柔軟性向上を目的とする施策を確認している。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「この結果、資本金が904,239千円減少し、資本剰余金が756,830千円増加し、利益剰余金が147,409千円増加しております。」
臨時株主総会の決議に基づく資本金・資本準備金の減少と剰余金処分を2023年9月21日付で実行し、利益剰余金の欠損を補填した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「① 減少する資本金の額 資本金の額904,239千円を減少いたします。/① 減少する資本準備金の額 資本準備金の額934,239千円を減少いたします。」
資本金904,239千円及び資本準備金934,239千円を減少させ、その他資本剰余金を通じて繰越利益剰余金の欠損を補填する計画を初めて記載している。