ショーケース(3909)・リスク顕在化
子会社などへの融資・債務保証による支援リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社事業停滞・開発費増加による財務負担リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
ショーケースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「連結子会社アクルの後払い保証サービスに係る保証債務残高 90,000千円 債務保証損失引当金 12,333千円 差引 77,666千円」
子会社アクルの後払い保証サービスに係る保証債務90,000千円が発生し、債務保証損失引当金12,333千円を計上した。子会社支援・債務保証リスクが具体的な残高と引当金として表れている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、必要と判断した場合に限り子会社などに対して、融資や債務保証などの支援を行う事があります。支援した子会社などが当社グループの期待通りに事業を展開できない場合、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
子会社等への融資・債務保証を行う可能性と、支援先の事業展開が期待どおり進まない場合の業績・財政状態への影響を記載している。