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2026年3月期 第4四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ReYuu Japan株式会社を連結範囲から除外し、15カ月の変則決算となった。営業利益は85.9百万円、親会社株主に帰属する純利益は810.4百万円の黒字となった一方、事業構造の変化などを理由に通期業績予想は非開示としている。

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規模
85.901
百万円
書きぶり
確定を避けている
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この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高2,901百万円
営業利益85百万円
経常利益77百万円
純利益(親会社株主帰属)810百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益94.53円
期末の財政状態
総資産2,500百万円
うち純資産 1,698 百万円自己資本比率 68.0%前期末比 +45.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高DXクラウド事業 1,081,343千円、広告・メディア事業 280,162千円、投資関連事業 172,252千円
セグメント別利益DXクラウド事業 381,461千円、広告・メディア事業 51,202千円、投資関連事業 85,375千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

決算期変更により前年同四半期との比較は行っていない。全ての事業でセグメント利益が改善し、投資関連事業はファンドの分配収益の拡大により増収増益となった。また、ReYuu Japan株式会社の株式売却に伴う関係会社株式売却益900,196千円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在すると記載されているが、業績改善や資金確保により重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(ReYuu Japan株式会社)
減損損失110,489千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 900,196千円、その他 32,505千円 / 特別損失 減損損失 110,489千円、投資有価証券評価損 39,001千円、情報セキュリティ対策費 4,248千円、その他 9,686千円
減価償却費59,116千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,185,600株
期末自己株式数1,612,900株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高2,901百万円
営業利益85百万円
経常利益77百万円
親会社株主に帰属する当期純利益810百万円
1株当たり当期純利益94.53円
自己資本比率当期末 68 / 前期末 22.8
総資産2,500百万円
純資産1,698百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高DXクラウド事業 1,081,343千円、広告・メディア事業 280,162千円、投資関連事業 172,252千円
セグメント別利益DXクラウド事業 381,461千円、広告・メディア事業 51,202千円、投資関連事業 85,375千円
減価償却費59,116千円
減損損失110,489千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 900,196千円、その他 32,505千円 / 特別損失 減損損失 110,489千円、投資有価証券評価損 39,001千円、情報セキュリティ対策費 4,248千円、その他 9,686千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在すると記載されているが、業績改善や資金確保により重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(ReYuu Japan株式会社)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,185,600株
期末自己株式数1,612,900株
業績の増減要因決算期変更により前年同四半期との比較は行っていない。全ての事業でセグメント利益が改善し、投資関連事業はファンドの分配収益の拡大により増収増益となった。また、ReYuu Japan株式会社の株式売却に伴う関係会社株式売却益900,196千円を計上した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ReYuu Japan株式会社の株式売却によって事業構造・収益構造が大きく変化し、DXクラウド事業でも事業再編を進めているため、合理的で信頼性のある業績予想の算定・公表が困難としている。業績面では全事業のセグメント利益が改善し、投資関連事業はファンドの分配収益の拡大により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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