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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、ReYuu Japanの連結除外などにより売上高が前年同期比45.7%減となった一方、営業損益は赤字から黒字に転じた。ReYuu株式売却益なども加わり、親会社株主に帰属する四半期純損益も赤字から807百万円の黒字となった。

読む価値
60注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
45.7
売上高前年同期比減少率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高2,582百万円前年比 -45.7%
営業利益80百万円
経常利益75百万円
純利益(親会社株主帰属)807百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益94.20円
期末の財政状態
総資産2,521百万円
うち純資産 1,781 百万円自己資本比率 70.6%前期末比 +47.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高DXクラウド事業 823,192千円(前年比 +0.4%)、広告・メディア事業 212,876千円(前年比 -3.6%)、投資関連事業 172,252千円(前年比 +901.7%)
セグメント別利益DXクラウド事業 272,208千円(前年比 +46.8%)、広告・メディア事業 44,162千円(前年比 +183.2%)、投資関連事業 98,023千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

ReYuu Japan株式会社の連結除外により売上規模が縮小した一方、DXクラウド事業のProTechシリーズが増収増益となり、投資関連事業ではファンドの分配収益が拡大した。関係会社株式売却益900,196千円などの特別利益も計上した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等として、過去3年連続の営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローにより重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると記載しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ReYuu Japan株式会社
減損損失97,175千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 900,196千円、その他 32,505千円 / 特別損失 減損損失 97,175千円、投資有価証券評価損 39,001千円、情報セキュリティ対策費 4,248千円
減価償却費55,844千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,185,600株
期末自己株式数1,612,900株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高2,582百万円(前年比 -45.7%)
営業利益80百万円
経常利益75百万円
親会社株主に帰属する当期純利益807百万円
1株当たり当期純利益94.20円
自己資本比率当期末 70.6 / 前期末 22.8
総資産2,521百万円
純資産1,781百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高DXクラウド事業 823,192千円(前年比 +0.4%)、広告・メディア事業 212,876千円(前年比 -3.6%)、投資関連事業 172,252千円(前年比 +901.7%)
セグメント別利益DXクラウド事業 272,208千円(前年比 +46.8%)、広告・メディア事業 44,162千円(前年比 +183.2%)、投資関連事業 98,023千円
減価償却費55,844千円
減損損失97,175千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 900,196千円、その他 32,505千円 / 特別損失 減損損失 97,175千円、投資有価証券評価損 39,001千円、情報セキュリティ対策費 4,248千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等として、過去3年連続の営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローにより重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると記載しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ReYuu Japan株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,185,600株
期末自己株式数1,612,900株
業績の増減要因ReYuu Japan株式会社の連結除外により売上規模が縮小した一方、DXクラウド事業のProTechシリーズが増収増益となり、投資関連事業ではファンドの分配収益が拡大した。関係会社株式売却益900,196千円などの特別利益も計上した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上規模の大きい子会社ReYuu Japanを連結範囲から除外したこと、DXクラウド事業のProTechシリーズが増収増益となったこと、投資関連事業でファンドの分配収益が拡大したことを挙げている。また、親会社株主に帰属する純利益については、関係会社株式売却益900,196千円などの特別利益を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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