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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間売上高は前年同期比31.3%減の22億94百万円となった一方、営業利益と経常利益は前年同期の赤字から黒字に転換した。親会社株主に帰属する中間純利益は9億85百万円で、関係会社株式売却益900,196千円が計上されている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-31.3
売上高前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日~2025年6月30日連結日本基準
売上高2,294百万円前年比 -31.3%
営業利益147百万円
経常利益141百万円
純利益(親会社株主帰属)985百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益114.93円
期末の財政状態
総資産2,703百万円
うち純資産 1,935 百万円自己資本比率 71.6%前期末比 +48.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,271
投資+60,172
財務-491,204
純増減-418,761

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高810,053千円
セグメント別売上高DXクラウド事業 572,083千円(前年比 +4.7%)、広告・メディア事業 151,635千円(前年比 -0.3%)、投資関連事業 188,996千円(前年比 +1,580.1%)、情報通信関連事業 1,380,702千円
セグメント別利益DXクラウド事業 190,089千円(前年比 +49.8%)、広告・メディア事業 44,630千円(前年比 +320.6%)、投資関連事業 144,773千円、情報通信関連事業 非開示
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

ReYuu Japan株式会社の連結除外により売上規模が縮小した一方、DXクラウド事業ではProTechシリーズが好調に推移し、投資関連事業ではファンドの分配収益が拡大した。最終利益には関係会社株式売却益900,196千円が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。過去3年連続の営業損失等を挙げているが、当中間期の営業利益・営業キャッシュ・フローの改善や資金確保を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 1社 / 社名 ReYuu Japan株式会社
減損損失当中間期は計上なし(損益計算書の減損損失は「-」)。
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 900,196千円、その他 8,261千円 / 特別損失 情報セキュリティ対策費 926千円
減価償却費39,445千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,185,600株
期末自己株式数1,612,900株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日~2025年6月30日
売上高2,294百万円(前年比 -31.3%)
営業利益147百万円
経常利益141百万円
親会社株主に帰属する当期純利益985百万円
1株当たり当期純利益114.93円
自己資本比率当期末 71.6 / 前期末 22.8
総資産2,703百万円
純資産1,935百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,271千円
投資活動によるキャッシュ・フロー60,172千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-491,204千円
現金及び現金同等物期末残高810,053千円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高DXクラウド事業 572,083千円(前年比 +4.7%)、広告・メディア事業 151,635千円(前年比 -0.3%)、投資関連事業 188,996千円(前年比 +1,580.1%)、情報通信関連事業 1,380,702千円
セグメント別利益DXクラウド事業 190,089千円(前年比 +49.8%)、広告・メディア事業 44,630千円(前年比 +320.6%)、投資関連事業 144,773千円、情報通信関連事業 非開示
減価償却費39,445千円
減損損失当中間期は計上なし(損益計算書の減損損失は「-」)。
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 900,196千円、その他 8,261千円 / 特別損失 情報セキュリティ対策費 926千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。過去3年連続の営業損失等を挙げているが、当中間期の営業利益・営業キャッシュ・フローの改善や資金確保を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 1社 / 社名 ReYuu Japan株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,185,600株
期末自己株式数1,612,900株
業績の増減要因ReYuu Japan株式会社の連結除外により売上規模が縮小した一方、DXクラウド事業ではProTechシリーズが好調に推移し、投資関連事業ではファンドの分配収益が拡大した。最終利益には関係会社株式売却益900,196千円が寄与した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上規模の大きいReYuu Japan株式会社を連結範囲から除外したこと、DXクラウド事業のProTechシリーズが好調だったこと、投資関連事業のファンド分配収益が拡大したこと、関係会社株式売却益900,196千円を計上したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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