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2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の売上高は1,971百万円で前年同期比22.6%増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転じた。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,054百万円となったが、関係会社株式売却益896百万円が含まれている。

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百万円
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高1,971百万円前年比 +22.6%
営業利益188百万円
経常利益182百万円
純利益(親会社株主帰属)1,054百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益122円96銭
期末の財政状態
総資産2,772百万円
うち純資産 1,996 百万円自己資本比率 72.0%前期末比 +49.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高DXクラウド事業 309,161千円(前年比 +9.6%)、広告・メディア事業 83,217千円(前年比 +2.9%)、投資関連事業 186,416千円(前年比 +2,069.8%)、情報通信関連事業 1,380,702千円(前年比 +10.8%)
セグメント別利益DXクラウド事業 111,147千円(前年比 +46.6%)、広告・メディア事業 27,755千円(前年比 +145.1%)、投資関連事業 163,722千円、情報通信関連事業 -10,495千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

投資関連事業ではファンドの配当収入が拡大し、情報通信関連事業では調達力強化・販売チャネル拡充により売上高が増加し営業損失が縮小した。DXクラウド事業では新規案件の獲得により増収増益となり、関係会社株式売却益896,196千円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。過去3年連続の営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローにより重要な疑義を生じさせる事象等が存在する一方、事業改善と資金確保により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 ReYuu Japan株式会社
重要な後発事象2025年4月18日開催の取締役会でAIフュージョンキャピタルグループ株式会社への資金貸付を決議し、同日契約、4月21日に実行。貸付金額は1,000,000千円、返済期限は1年以内、貸付利率は固定1%、無担保・無保証。
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 896,196千円、その他 4,131千円 / 特別損失 情報セキュリティ対策費 755千円
減価償却費24,209千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,185,600株
期末自己株式数1,612,900株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高1,971百万円(前年比 +22.6%)
営業利益188百万円
経常利益182百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,054百万円
1株当たり当期純利益122円96銭
自己資本比率当期末 72 / 前期末 22.8
総資産2,772百万円
純資産1,996百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高DXクラウド事業 309,161千円(前年比 +9.6%)、広告・メディア事業 83,217千円(前年比 +2.9%)、投資関連事業 186,416千円(前年比 +2,069.8%)、情報通信関連事業 1,380,702千円(前年比 +10.8%)
セグメント別利益DXクラウド事業 111,147千円(前年比 +46.6%)、広告・メディア事業 27,755千円(前年比 +145.1%)、投資関連事業 163,722千円、情報通信関連事業 -10,495千円
減価償却費24,209千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 896,196千円、その他 4,131千円 / 特別損失 情報セキュリティ対策費 755千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。過去3年連続の営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローにより重要な疑義を生じさせる事象等が存在する一方、事業改善と資金確保により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 ReYuu Japan株式会社
重要な後発事象2025年4月18日開催の取締役会でAIフュージョンキャピタルグループ株式会社への資金貸付を決議し、同日契約、4月21日に実行。貸付金額は1,000,000千円、返済期限は1年以内、貸付利率は固定1%、無担保・無保証。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,185,600株
期末自己株式数1,612,900株
業績の増減要因投資関連事業ではファンドの配当収入が拡大し、情報通信関連事業では調達力強化・販売チャネル拡充により売上高が増加し営業損失が縮小した。DXクラウド事業では新規案件の獲得により増収増益となり、関係会社株式売却益896,196千円を計上した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資関連事業でファンドの配当収入が拡大したほか、情報通信関連事業で調達力強化や販売チャネル拡充、新規案件の獲得などに取り組んだ。また、関係会社株式売却益896,196千円を特別利益として計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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