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第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高4,758百万円前年比 +6.7%進捗 76.4%
営業利益-199百万円
経常利益-218百万円
純利益(親会社株主帰属)-690百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△99.19円
期末の財政状態
総資産2,822百万円
うち純資産 702 百万円自己資本比率 6.1%前期末比 -19.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高DXクラウド事業 820,076千円(前年比 -13.1%)、広告・メディア事業 220,832千円(前年比 -8.1%)、投資関連事業 17,196千円(前年比 -34.3%)、情報通信関連事業 3,731,225千円(前年比 +14.5%)
セグメント別利益DXクラウド事業 185,447千円(前年比 -48.4%)、広告・メディア事業 15,594千円(前年比 -57.2%)、投資関連事業 -5,444千円、情報通信関連事業 -76,800千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,230百万円(前年比 +9.6%)
営業利益-190百万円
経常利益-260百万円
純利益-750百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 6,230百万円 / 営業利益 非開示 → -190百万円 / 経常利益 非開示 → -260百万円 / 純利益 非開示 → -750百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
DXクラウド事業は当初想定の受注獲得ができなかったこと等により減収減益。広告・メディア事業はGoogleのアルゴリズム変更の影響が継続。情報通信関連事業は調達量増加が業績改善に寄与。最終損益はソフトウェア資産の減損等により悪化。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。2022年12月期から継続して営業損失を計上しているため重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、資金面の支援や第三者割当増資の予定を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象AIフュージョンキャピタルグループ株式会社による公開買付けへの賛同、同社との資本業務提携契約の締結、同社を割当予定先とする第三者割当増資を決議した。第三者割当増資は普通株式1,612,900株、調達資金677,418千円の予定。
減損損失484,873千円
特別損益の内訳特別利益 受取賠償金 800千円、受取保険金 3,100千円 / 特別損失 減損損失 484,873千円、情報セキュリティ対策費 3,903千円
減価償却費136,270千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,572,700
期末自己株式数1,612,900
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 4,758百万円(前年比 +6.7%) |
| 営業利益 | -199百万円 |
| 経常利益 | -218百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -690百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △99.19円 |
| 自己資本比率 | 当期末 6.1 / 前期末 25.5 |
| 総資産 | 2,822百万円 |
| 純資産 | 702百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,230百万円(前年比 +9.6%) / 営業利益 -190百万円 / 経常利益 -260百万円 / 純利益 -750百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 6,230百万円 / 営業利益 非開示 → -190百万円 / 経常利益 非開示 → -260百万円 / 純利益 非開示 → -750百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | DXクラウド事業 820,076千円(前年比 -13.1%)、広告・メディア事業 220,832千円(前年比 -8.1%)、投資関連事業 17,196千円(前年比 -34.3%)、情報通信関連事業 3,731,225千円(前年比 +14.5%) |
| セグメント別利益 | DXクラウド事業 185,447千円(前年比 -48.4%)、広告・メディア事業 15,594千円(前年比 -57.2%)、投資関連事業 -5,444千円、情報通信関連事業 -76,800千円 |
| 減価償却費 | 136,270千円 |
| 減損損失 | 484,873千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 受取賠償金 800千円、受取保険金 3,100千円 / 特別損失 減損損失 484,873千円、情報セキュリティ対策費 3,903千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。2022年12月期から継続して営業損失を計上しているため重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、資金面の支援や第三者割当増資の予定を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | AIフュージョンキャピタルグループ株式会社による公開買付けへの賛同、同社との資本業務提携契約の締結、同社を割当予定先とする第三者割当増資を決議した。第三者割当増資は普通株式1,612,900株、調達資金677,418千円の予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 8,572,700 |
| 期末自己株式数 | 1,612,900 |
| 業績の増減要因 | DXクラウド事業は当初想定の受注獲得ができなかったこと等により減収減益。広告・メディア事業はGoogleのアルゴリズム変更の影響が継続。情報通信関連事業は調達量増加が業績改善に寄与。最終損益はソフトウェア資産の減損等により悪化。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。DXクラウド事業では当初想定の受注を獲得できなかったことなどにより減収減益となった。情報通信関連事業では調達量の増加が業績改善に寄与した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失はソフトウェア資産の減損等の計上により拡大した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。