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2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比5.6%増となった一方、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より拡大した。情報通信関連事業は増収となったが、DXクラウド、広告・メディア、投資関連事業は減収または減益となった。

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5.6
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高1,608百万円前年比 +5.6%進捗 18.9%
営業利益-71百万円
経常利益-74百万円
純利益(親会社株主帰属)-53百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△7.64円
期末の財政状態
総資産3,302百万円
うち純資産 1,436 百万円自己資本比率 25.1%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高DXクラウド事業 282,059千円(前年比 -17.7%)、広告・メディア事業 80,891千円(前年比 -7.7%)、投資関連事業 8,591千円(前年比 -65.2%)、情報通信関連事業 1,246,310千円(前年比 +16.1%)
セグメント別利益DXクラウド事業 75,831千円(前年比 -41.4%)、広告・メディア事業 11,325千円(前年比 -50.6%)、投資関連事業 -1,388千円、情報通信関連事業 -45,989千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,400~8,500
営業利益70~140
経常利益60~130
純利益75~110
業績予想の修正売上高 7,400~8,500 → 7,400~8,500(0) / 営業利益 70~140 → 70~140(0) / 経常利益 60~130 → 60~130(0) / 純利益 75~110 → 75~110(0)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0)
業績の増減要因

情報通信関連事業では利益率の高い法人買取案件を中心に調達案件が増加し、既存取引先への深耕営業、新規顧客開拓、リユースパソコンの販売促進により増収・増益となった。広告・メディア事業ではGoogle検索アルゴリズムの順位変動により送客数と成果報酬単価が低下し、投資関連事業では売上が減少した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。情報通信関連事業で継続して営業損失を計上しているため重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象ReYuu Japanが日本政策金融公庫から300,000千円、紀陽銀行から200,000千円を借り入れた。また、ReYuu Japanが自己株式26,800株を9,578千円で取得した。
特別損益の内訳特別利益 受取賠償金 300千円 / 特別損失 情報セキュリティ対策費 1,623千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無、対象者:非開示
期末発行済株式数8,572,700
期末自己株式数1,612,900
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高1,608百万円(前年比 +5.6%)
営業利益-71百万円
経常利益-74百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-53百万円
1株当たり当期純利益△7.64円
自己資本比率当期末 25.1 / 前期末 25.5
総資産3,302百万円
純資産1,436百万円
通期業績予想売上高 7,400~8,500 / 営業利益 70~140 / 経常利益 60~130 / 純利益 75~110
業績予想の修正売上高 7,400~8,500 → 7,400~8,500(0) / 営業利益 70~140 → 70~140(0) / 経常利益 60~130 → 60~130(0) / 純利益 75~110 → 75~110(0)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0)
セグメント別売上高DXクラウド事業 282,059千円(前年比 -17.7%)、広告・メディア事業 80,891千円(前年比 -7.7%)、投資関連事業 8,591千円(前年比 -65.2%)、情報通信関連事業 1,246,310千円(前年比 +16.1%)
セグメント別利益DXクラウド事業 75,831千円(前年比 -41.4%)、広告・メディア事業 11,325千円(前年比 -50.6%)、投資関連事業 -1,388千円、情報通信関連事業 -45,989千円
特別損益の内訳特別利益 受取賠償金 300千円 / 特別損失 情報セキュリティ対策費 1,623千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。情報通信関連事業で継続して営業損失を計上しているため重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象ReYuu Japanが日本政策金融公庫から300,000千円、紀陽銀行から200,000千円を借り入れた。また、ReYuu Japanが自己株式26,800株を9,578千円で取得した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無、対象者:非開示
期末発行済株式数8,572,700
期末自己株式数1,612,900
業績の増減要因情報通信関連事業では利益率の高い法人買取案件を中心に調達案件が増加し、既存取引先への深耕営業、新規顧客開拓、リユースパソコンの販売促進により増収・増益となった。広告・メディア事業ではGoogle検索アルゴリズムの順位変動により送客数と成果報酬単価が低下し、投資関連事業では売上が減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報通信関連事業では、利益率の高い法人買取案件を中心に調達案件が増加し、既存取引先への深耕営業や新規顧客開拓、リユースパソコンの販売促進が売上高・利益の拡大に寄与した。一方、広告・メディア事業ではGoogle検索アルゴリズムの順位変動により送客数と成果報酬単価が低下し、DXクラウド事業では売上・利益が減少、投資関連事業では売上減少により損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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