データセクション(3905)・リスク再掲
システム障害・サイバー攻撃
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク221社が書いているテーマ・逆風221社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「顧客へのサービス提供が妨げられるようなシステム障害の発生やサイバー攻撃によるシステムダウン等を回避すべく、稼働状況の監視等により未然防止策を実施しております。」
インターネット依存に伴うシステム障害・サイバー攻撃リスクと稼働監視による対応を継続開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、このような対応にもかかわらず大規模なシステム障害が発生した場合等には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
稼働監視などの予防策を実施している一方、大規模障害・サイバー攻撃の影響可能性を継続開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの事業は、サービスの基盤をインターネット通信網に依存しております。そのため、顧客へのサービス提供が妨げられるようなシステム障害の発生やサイバー攻撃によるシステムダウン等を回避すべく、稼働状況の監視等により未然防止策を実施しております。」
インターネット依存に伴う障害リスクと、稼働監視による予防対応。