Komori
データセクション(3905)・リスク対処

第4四半期への売上集中と期ずれ

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1再掲FY2017 – FY20202016: 220162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
納入・設置時期の下期集中による業績変動48社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「事業ポートフォリオ及び顧客層の拡大により、変動可能性があるものと想定しておりますが、これらの変動につきましては適切に対応、開示をしてまいります。」

    第4四半期への売上集中・期ずれリスクは継続開示されているが、事業ポートフォリオ拡大により四半期ごとの業績変動は傾向として減少していると説明している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、例年の傾向として1月~3月に売上高が増加する傾向にあるため、通期の業績に占める第4四半期の比重が高くなっております。」

    第4四半期への売上集中、納品タイミングによる期ずれリスクを継続開示している。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「例年の傾向として1月~3月に売上高が増加する傾向にあるため、通期の業績に占める第4四半期の比重が高くなっております。」

    第4四半期への売上集中と納品タイミングによる期ずれリスクを継続開示している。
  4. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当連結会計年度は、海外インバウンド事業や人工知能(ディープラーニング)分野の大型案件を数多く獲得出来ました。しかしながら、契約の関係上、売上の計上時期は当第2四半期以降となる見通しとなっております。」

    大型案件を獲得した一方、契約上の理由により当第1四半期には売上計上されず、第2四半期以降にずれ込む事象が発生した。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、例年の傾向として1月~3月に売上高が増加する傾向にあるため、通期の業績に占める第4四半期の比重が高くなっております。」

    1月から3月に売上が増える季節性と納品時期による期ずれを開示。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
データセクションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第4四半期への売上集中と期ずれ|データセクション(3905)の変遷 | Komori