音声解析AI事業への参入・事業化
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「新規事業では、AIによる医療系データ解析サービスとして、モニタリングAI(心電図)、NEDO軽度認知症解析AI(音声)、NEDO脳波癲癇解析AI(脳波、心電図)の開発、音声解析AIによるサービスの開発、を行っております。」
音声解析AIによるサービス開発を、医療系データ解析AIの開発と並行して継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「新規事業では、AIによる医療系データ解析サービスとして、モニタリングAI(心電図)、NEDO軽度認知症解析AI(音声)、NEDO脳波癲癇解析AI(脳波、心電図))の開発、音声解析AIによるサービスの開発、を行っております。」
音声解析AIによるサービス開発を医療系データ解析AIと並行して継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新規事業では、AIによる医療系データ解析サービス(NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)モニタリングAI(心電図)、NEDO軽度認知症解析AI(音声)、NEDO脳波癲癇解析AI(脳波、心電図))の開発、音声解析AIによるサービスの開発、を行っております。」
音声解析AIによるサービス開発を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「製品版「GIJIREC」では人工知能分野では世界的に先進的な企業の一つである科大讯飞股份有限公司(iFLYTEK Co.Ltd.、以下「iFLYTEK」といいます。)のエンジンを採用し高精度の議事録サービスを提供することを目指してまいります。」
GIJIRECトライアル版の提供に続き、製品版でiFLYTEKのエンジンを採用し、高精度の議事録サービスを目指す計画とローカライズ方針を再確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、2020年6月に、音声解析AIに関する事業を展開する株式会社iVOICE(当社 50%、Fabeee株式会社 50%の出資で設立した合弁会社。以下「iVOICE」といいます。)において、音声解析AIを活用した議事録作成サービス「GIJIREC」トライアル版の提供を開始しました。」
音声解析AI事業について、iVOICEの合弁会社設立とiFLYTEKとの提携検討の段階から、議事録作成サービス「GIJIREC」トライアル版の提供開始という具体的なサービス提供段階へ進展した。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年1月に音声解析AIに関する事業を展開する株式会社iVOICE(当社 50%、Fabeee株式会社 50%の出資で設立した合弁会社)を設立しました。」
AI技術の画像・動画領域から音声解析領域へ展開し、Fabeeeとの50%ずつの合弁会社iVOICEを設立した。議事録作成、音声翻訳、合成音声、コールセンター自動応答等の実装を目指している。